- 法人番号
- 3010801016505
- 所在地
- 東京都 大田区 蒲田5丁目8番7号
- 設立
- 従業員
- 35名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
栢孝文
確認日: 2019年12月31日
株式会社シグナルトークは、「インターネットを利用した各種娯楽提供、及び各種情報提供のサービス」と「ソフトウェアの開発、設計、制作、販売」を主要事業として展開しています。同社は特にオンラインゲーム事業とヘルスケア事業に注力しており、創業以来、先進の技術と斬新なアイデアで新たな価値を創出しています。 オンラインゲーム事業では、2004年にサービスを開始したオンライン麻雀「Maru-Jan」が主力コンテンツです。同サービスはリアルな麻雀体験を追求し、長年にわたり多くのユーザーに支持されています。また、「Maru-Jan 麻雀脳力塾」や「Maru-Jan 麻雀点数塾」といった麻雀学習コンテンツも提供し、麻雀愛好家のスキルアップを支援しています。パズルゲーム「まわりっぱ」や「メクリンポン」、オンライン将棋「遊び処 ふくろふ」、シューティングゲーム「エアロスピリッツ」、食事と連動するモンスター育成ゲーム「Eat Up Monster」など、多様なジャンルのゲーム開発・運営も手掛けています。過去にはユーザー参加型マルチストーリーゲーム「STORY TREE」や「HEROES TREE」といった情報提供サービスも展開していました。 ヘルスケア事業では、「ゲームで世界を平和にする」というスローガンのもと、社会貢献性の高いサービスを提供しています。主なサービスとして、食事や生活習慣から新型コロナ発症リスクをAIが計算しアドバイスする「Corona Lab」、食品の健康度をAIが自動判定する「FoodScore」、健康リスクをスコア化するアプリ「my healthy」(旧「+Try」)、マンガで健康法が分かるアプリ「コミックへるしぃ」などがあります。かつては認知症の早期発見を目指すWebサービス「脳測」や、年収が上がる食事をAIが教えてくれる「WorkUp AI」も提供していました。これらのサービスは、AIや統計学といった技術を活用し、人々の健康増進や生活の質の向上をサポートすることを目的としています。 同社の強みは、100%自社開発による高品質なコンテンツ提供と、クリエイターの理想郷を追求する独自の企業文化にあります。社員が新規プロジェクトを提案できる「Start-Up Labo」制度や、最終利益の50%を賞与として還元する制度、リモート勤務や週3日からの勤務を認める「FreeWorking制度」など、働きやすい環境を整備することで、優秀な人材の確保と高い生産性を実現しています。また、オンライン麻雀「Maru-Jan」を通じた災害義援金や福祉施設への寄付など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。対象顧客は、オンラインゲームの一般ユーザーから、健康意識の高い個人、そして健康経営を考える企業まで多岐にわたります。
純利益
244万円
総資産
1.4億円
ROE_単体
2.52% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROA_単体
1.69% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
自己資本比率_単体
67.29% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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