- 法人番号
- 5010001232710
- 所在地
- 東京都 千代田区 富士見1丁目3番11号富士見デュープレックスB’s4F
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 35.7 / 100.0
株式会社M&A Crosstieは、「M&Aをより安全・安心に実行できる社会を実現する」ことをミッションに掲げ、M&A仲介事業とM&Aセカンドオピニオン関連事業を展開しています。同社は、M&Aに付随する多くのリスクや不安を専門家の知見で軽減し、関係者全員が幸せになるM&Aの実現を目指しています。 主要事業であるM&A仲介事業では、譲渡企業(売主)と譲受企業(買主)の間に立ち、中立的な立場からM&Aの成約に向けた一貫した仲介業務を提供します。初期的相談から最終的な譲渡実行(クロージング)まで、M&Aプロセスの全工程をサポートし、報酬は基本合意時の中間金とクロージング時の成功報酬(業界標準のレーマン方式に基づき、報酬総額の10%を中間金、90%を成功報酬)で構成されるビジネスモデルです。 もう一つの柱であるM&Aセカンドオピニオン関連事業は、特に中堅中小企業を対象とした仲介型M&Aにおいて、譲渡側オーナー様が直面する「攻めと守り」両面での支援機能の不足を補完するために設計されています。この事業では、M&A仲介会社の選定支援、「味方」としてのM&A交渉支援、そしてM&Aセカンド・オピニオンの提供という3つのサービスを譲渡側オーナー様向けに展開しており、「譲渡価額×1%」の完全成功報酬制を採用しています。顧客がサービスに満足しなかった場合には、一定の条件を満たせば報酬の支払義務なく契約解除が可能という、顧客本位の強みを持っています。 同社は、中小企業庁が定めた「中小M&Aガイドライン(第3版)」を遵守し、善管注意義務、依頼者の利益尊重、公平・公正な対応、知識・能力向上、適正な業務遂行、広告・営業規律、契約締結前の明確な説明、バリュエーション、マッチング、デュー・ディリジェンス、最終契約、クロージング、不適切な譲り受け側の排除、契約条項に関する留意点(専任条項、直接交渉制限、テール条項)、仲介者における利益相反リスクへの対応など、M&Aプロセスにおける具体的な行動指針を明確に定め、透明性と信頼性の高いM&A支援を提供しています。これにより、顧客はより安全で安心なM&Aの実現を期待できます。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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