代表取締役
下平誠一郎
確認日: 2026年4月12日
株式会社渋谷光学は、1963年の創業以来、光学部品の製造、販売、加工、および理科学機器の製造、販売を主要事業として展開しています。同社は60年以上にわたり培ってきた設計と精密加工のノウハウを活かし、多岐にわたる光学製品と理科学機器を提供しています。光学部品分野では、ガラス基準スケール、ガラスリニアスケール、キャリブレーションプレート、テストチャート、レンズ(平凸レンズ、魚眼レンズ、高精細大型エリアセンサー対応レンズ、SWIR用固定焦点レンズなど)、ミラー(高反射表面鏡、誘電体多層膜ミラー、ダイクロイックミラーなど)、ビームスプリッター(プレート型、キューブ型)、プリズム(直角プリズム、ペンタプリズム、コーナーキューブなど)、色ガラスフィルター、NDフィルター、蒸着フィルター、ウィンドウ、偏光板、波長板、拡散板、アクリルフィルター、虹彩絞り、赤外用光学部品・材料、超高真空窓、遮光・吸光・反射防止材など、幅広い製品ラインナップを誇ります。特に、白板ガラスや石英ガラス、サファイアなどの素材を用いたARコート付ウィンドウや、可視域・近赤外域用直線偏光板、ワイヤグリッド偏光板、ポリマー波長板、フショク型・フロスト型・オパール型拡散板、マイクロレンズタイプ拡散フィルムなど、多様なニーズに対応する製品を提供しています。 理科学機器分野では、システム実体顕微鏡、デジタルマイクロスコープ、マイクロスコープユニット、小型微分干渉顕微鏡、赤外顕微鏡システムといった顕微鏡本体に加え、超長作動距離対物レンズ、近紫外・近赤外対物レンズ、明暗視野LED照明付き対物レンズなどの高性能対物レンズ、さらには対物・接眼ミクロメーター、ステージガラス、顕微鏡用カメラ、照明装置といった関連アクセサリーも幅広く取り扱っています。ガラス加工においては、厚板ガラスレーザー加工装置、レーザー非熱加工、三次元ガラス微細加工といった先進技術を駆使し、単結晶材料を含む多様な材料の加工に対応。光学設計サービスも提供し、光学ユニットやレンズ設計を通じて顧客の特注ニーズに応えています。 レーザー関連製品としては、ピコ秒レーザー、フェムト秒レーザー、レーザービームエキスパンダー、Fθスキャナーレンズ、レーザー集光レンズ、レーザービアカッター、超短パルスYAG & Ybレーザーなどを提供し、幅広い産業分野に貢献しています。その他、反射率測定装置やレーザー平面干渉計、近赤外CMOSカメラなども取り扱っています。同社の強みは、信頼できる品質、リーズナブルな価格、迅速な納期での提供体制にあり、マーケットインの姿勢で顧客の最新ニーズに迅速に対応しています。オリンパス株式会社、株式会社エビデント、株式会社ニコンソリューションズ、コニカミノルタ株式会社など、主要な光学・理化学機器メーカーや商社を主な顧客とし、国内だけでなくヨーロッパ、アジア、中南米、中東、オセアニア諸国への輸出実績も持ち、グローバルに事業を展開しています。特注品製作にも積極的に対応し、顧客の具体的な要望に応じた製品開発・加工を行っています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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