- 法人番号
- 4140001039251
- 所在地
- 兵庫県 佐用郡佐用町 山脇字一本木1129番地
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 43.7 / 100.0
代表
西威誠
確認日: 2026年4月17日
近畿農産資材株式会社は、1978年の創業以来、「土」づくりのパイオニアとして、自然環境と地域社会との共存をテーマに、人と自然に優しい農園芸・緑化資材の研究開発、製造、販売を手掛けています。同社は、有機土壌改良剤の先駆けである発酵牛糞堆肥「フミライプA」の製造販売から事業を開始し、約40年以上にわたる堆肥製造ノウハウと徹底した品質管理体制を確立しています。主要事業は、法面緑化用土壌基盤材、農業用・造園用土壌改良剤、屋上緑化用土壌基盤材、農業用特殊培養土、各種園芸用培養土、農園芸資材の製造および販売です。 同社の製品は、地元の畜産農家から調達する牛糞・豚糞・鶏糞やバークなどの有機資源を主原料とし、数ヶ月にわたる丁寧な発酵と切り返し作業を経て、高品質な堆肥へと生まれ変わります。この循環型ビジネスモデルは、畜産農家の糞尿処理問題や地域の公害対策に貢献し、食の安全への関心が高まる現代において、土作りを中心とした有機農法を支える重要な役割を担っています。製品ラインナップは、公共工事にも対応する「フミライプA」や「キンキバーク」「フミライプAZ」といったブランド堆肥から、トマト・イチゴ専用培養土、各種播種用土、花・野菜用土、果樹・花木用土、植物活性剤など多岐にわたり、その配合ノウハウは100種類以上にも及びます。 顧客は、プロの農家から家庭菜園愛好家、造園・土木工事業者、ホームセンター、商社、自治体まで幅広く、それぞれのニーズに応じた最適な培養土や基盤材を提案しています。特に、植物の生育に合わせた適切な根圏環境を実現するため、自社での幼植物試験やプロ農家との共同試験を重ね、品質の安定化と新商品開発に注力しています。繁忙期には24時間体制での製造・物流システムを稼働させ、安定供給を実現している点も強みです。近年では、兵庫県から「ひょうご産業SDGs認証事業」最高位のゴールドステージに認証されるなど、持続可能な社会への貢献も高く評価されており、神戸学院大学との放置竹林を活用した堆肥化研究など、地域環境改善にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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