- 法人番号
- 2020001139346
- 所在地
- 神奈川県 横浜市神奈川区 恵比須町1番地澁澤ABCビルディング1号館
- 設立
- 従業員
- 114名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表取締役
坂東博人
確認日: 2024年12月31日
ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社は、細胞・遺伝子治療薬の開発、GMP製造、および高度な試験サービスを提供するグローバルCDMO(医薬品開発製造受託機関)です。同社は25年以上にわたる細胞・遺伝子治療薬製造の実績と、40年以上にわたる分析・バイオセーフティ試験の経験を有し、7,500回以上のGMPバッチ生産、2種類の商業用治療薬の製造、25種類以上の商業用製品の試験を手掛けています。 同社のサービスは、遺伝子編集された自家・同種細胞治療薬(CAR-T、TCR-T、NK、HSC、iPSCなど)、非編集の自家・同種細胞治療薬、ワクチン、ウイルスベクター遺伝子治療薬、モノクローナル抗体、組換えタンパク質など、幅広いモダリティを対象としています。具体的な提供サービスには、プロセス開発・スケールアップ、GMP製造、技術移転、プラスミドエンジニアリング、細胞株開発が含まれます。特に、ウイルスベクター分野では、独自のTESSA®技術による高力価・高品質AAV生産や、XOFLX™技術による高収率LVV細胞株を提供し、コスト削減と大規模製造を可能にしています。 また、Minaris Advanced Testing部門では、分析開発、アッセイ移転、バイオセーフティ試験、細胞株特性評価、ロットリリース、力価試験、安定性試験、ウイルス除去試験など、包括的なGMP試験サービスを提供しています。これらの試験は、ICH Q1, Q2, Q5A(R2)などの国際ガイドラインに準拠し、FDA、EMA、PMDAなどの規制当局の要件を満たしています。 同社は米国、欧州、アジアに5つの拠点を持ち、特に日本の横浜サイトはJIS Q 2101自己適合宣言登録制度に日本で初めて登録されるなど、グローバルな品質管理システム(QMS)と規制遵守体制を確立しています。これにより、技術移転の障壁を排除し、シームレスなスケールアップを実現することで、革新的な治療薬の加速、コスト削減、そして世界中の患者へのアクセス拡大に貢献しています。
純利益
-13億円
総資産
16億円
ROE_単体
-146.57% · 2024年12月
3期分(2021/12〜2024/12)
ROA_単体
-77.57% · 2024年12月
3期分(2021/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
52.93% · 2024年12月
3期分(2021/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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