- 法人番号
- 6011001116308
- 所在地
- 東京都 港区 南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 30.1 / 100.0
代表
袴田浩友
確認日: 2024年1月12日
ベネインビクタス株式会社は、ブロックチェーン技術を核としたシステム開発と、文化・アート領域におけるイノベーションを推進する企業です。同社のシステム開発事業では、地方創生を目的としたNFTプラットフォーム「KAMUY-HKD」を構築し、NFTホルダー限定で北海道の希少な食材購入や飲食店提携イベント参加を可能にするなど、地域経済の活性化に貢献しています。また、伝統工芸の卸業界のDX化を支援するプラットフォーム構築も手掛け、要件定義からフロントエンド、バックエンド、サーバーサイド、セキュリティ、UI/UXデザインまで一貫した開発を提供しています。特に注力しているのが、現代アーティスト小松美羽氏と連携した「Sense of Sacrednessプロジェクト」に代表されるブロックチェーンを活用した文化財保護システムです。世界遺産である東寺、モン・サン=ミシェル(フランス)、高野山といった歴史的建造物を対象に、公益のための貢献を称賛する新たな価値観を社会に実装し、デジタル神獣の購入権利付与や収益の一部寄付による持続可能な保護モデルを構築しています。さらに、美術館や商業施設向けのオンラインチケット予約システム開発、多岐にわたるECサイトの構築・マーケティング・販売支援、Webサイト制作、そして経営コンサルティングも手掛けており、顧客のデジタル変革を多角的にサポートしています。「Oriza Project」では、「文化を耕し、未来へ紡ぐ」をコンセプトに、アート・文化的遺産とテクノロジーを融合させ、文化資源の維持・発展を支える持続可能なエコシステムの創出を目指しています。具体的には、現代アーティストの作品をマルチプルとして制作・提供し、クリプト決済を導入することで国内外からの支援を拡大。アトリエツアーや文化的遺産の貸切といった体験型プログラムを通じてコミュニティ形成を促進し、ワタリウム美術館を支援する杉本博司氏の作品販売プロジェクトなど、具体的な実績を上げています。これらの事業を通じて、同社はブロックチェーン技術とクリエイティブな発想を融合させ、社会課題の解決と新たな価値創造に挑むことを強みとしています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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