代表
西畠清順
確認日: 2022年11月9日
そら植物園株式会社は、プラントハンター西畠清順氏が2012年に「ひとの心に植物を植える」をスローガンに立ち上げた企業です。同社は、細分化された植物業界の既存ジャンルにとらわれず、植物の生産・輸出入からランドスケープデザイン、造園工事、レンタルグリーン、街づくり、森づくり、イベント演出、空間緑化、植栽管理、商品開発、コンサルティング、メディア活動に至るまで、植物に関するあらゆる事業を一貫して手掛ける唯一無二のビジネスモデルを展開しています。 主要な事業として、まずプロジェクトのプロデュース、ディレクション、アドバイザリーを提供し、植物に関する専門知識と広範なネットワークを活かして多様な開発案件や催事を成功に導きます。次に、国内外の各種庭園、公園、緑地計画のランドスケープデザイン(造園設計)を手掛け、さらにその設計に基づいた施工・造園工事までをトータルで請け負います。商業施設から公共施設、個人邸まで、日本庭園からドライガーデン、屋上・壁面・室内緑化まで、ジャンルや規模を問わず最適な緑化空間を創出します。 また、同社は大阪・池田に広大な自社農場と温室を保有し、世界中のユニークな植物約1000種類、2万株以上を生産・管理しています。この強みを活かし、植物卸販売やプロダクト供給を行い、いけばな・装飾用花材、切り花、造園用樹木、観葉植物、オリジナル商品などを提供しています。特に、大径木をナーセリーポットで管理することで、季節に左右されず年間を通じて安定した供給と開花調整を可能にし、急な需要にも柔軟に対応できる点が大きな強みです。空間演出、イベント装飾、撮影現場装飾では、植物を用いたプランニングから施工、メンテナンス、撤収までを一括で担当し、コンセプトに重きを置いた提案型の演出で集客や話題作りにも貢献します。レンタルグリーンサービスでは、オフィスや商業施設向けに個性豊かな植物を貸し出し、季節ごとの交換プランも提供。植栽管理では、施工後の植物の魅力を維持するための適切な管理作業やアドバイスを行います。育成困難な植物の引き取りサービスも展開し、引き取った植物を自社農場で養生し再利用することで、植物の新しい循環を創出しています。 さらに、代表の西畠清順氏によるメディア出演、書籍の出版・寄稿、企業・行政・教育機関向けの講演・イベント出演を通じて、植物の魅力を広く深く伝えています。植物をキーワードにした商品開発の支援や、新規事業・既存事業の課題解決に向けたコンサルティング・顧問業務も提供。その他、植物モニュメントの制作、樹木治療、森林保全、植林、地域貢献活動(職業体験、障がい者ボランティア受け入れ、行政連携)など、多岐にわたる事業を展開しています。 同社の顧客は、市区町村から国までの行政機関、グローバルな大企業から地方の中小零細企業までと幅広く、1000を超える国内外のプロジェクト実績を誇ります。既存の業界セオリーを覆す独自のビジネスモデルと、植物に関する深い知識、経験、そして国内外の広範なネットワークが、同社の信頼と品質の礎となっています。特に、バイオフィリックデザインや脳科学の観点を取り入れた緑化提案、そして建築家やアーティストなど多様な専門家との協業を通じて、人々の記憶に残る「植物仕事」を成し遂げています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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