- 法人番号
- 1250001009824
- 所在地
- 山口県 周南市 開成町4560番地
- 設立
- 従業員
- 193名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.3 / 100.0
代表取締役社長
髙東修二
確認日: 2025年3月31日
株式会社東ソー分析センターは、無機、有機、高分子、バイオといった多岐にわたる材料を対象に、高品位な分析技術サービスを提供し、お客様の研究開発および生産活動における課題解決に貢献しています。同社は、高分子材料では難溶解性樹脂、セルロースナノファイバー複合材料、ウレタン、マイクロプラスチックの劣化解析、ゴムなどの合成高分子や天然高分子を、有機材料では添加剤、潤滑油、食品などを、無機材料では金属、ゼオライト、ガラス、セラミックスなどを分析対象としています。さらに、エレクトロニクス分野では電池や有機積層膜、有機EL、ライフサイエンス分野では糖鎖構造、抗体分析、血中異常細胞、タンパク質、アミノ酸、そして環境分野ではSDGs関連の環境分析や作業環境測定まで、幅広いニーズに対応しています。 同社が提供する分析手法は非常に多岐にわたり、GPC(常温GPC、高温・超高温GPC、GPC-MALS、GPC-VISCO、GPC-FTIR、リサイクル分取GPC)、クロマト分析(LC、GC、IC、アフィニティクロマト)、質量分析(MALDI-MS、ICP-MS、DART-MS、TG-MS)、NMR(溶液NMR、固体NMR、TD-NMR)、分光分析(FT-IR、ラマン、UV-Vis、ESR)、X線分析(XRD、XAFS、XRF)などがあります。また、形態観察(TEM、SEM、AFM、溶融顕微鏡、光学顕微鏡、デジタルマイクロスコープ)、表面分析(ESCA、EPMA)、元素分析(ICP、SEM-EDS、CHN計、ON計)、材料物性評価(引張特性、ガス・水蒸気透過、耐候性、熱特性、粘弾性、粘度、細孔分布)といった専門性の高い技術も強みとしています。 同社の最大の強みは、長年培ってきた経験と技術の研鑽に加えて、大学との共同研究による新規技術獲得にも積極的に取り組むことで、常に最先端の分析ソリューションを提供している点です。お客様との綿密なコミュニケーションを重視し、要望を的確に把握した上で最適な分析手法を提案し、測定結果についても丁寧な説明を行うことで、高い信頼を得ています。また、分析の省力化を重要な課題と位置付け、既存技術の改善や新規設備の導入による自動化・効率化を推進することで、正確さはもちろんのこと、低コストかつ短納期でのサービス提供を実現し、お客様の生産活動や研究開発に大きく貢献するビジネスモデルを展開しています。
純利益
-437万円
総資産
24億円
ROA_単体
-0.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-8.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
193人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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