代表取締役
大塚博哉
確認日: 2025年3月31日
東武運輸株式会社は、1943年の会社事業開始以来、80年以上にわたり企業物流を支え続けてきた東武グループの中核を担う総合物流企業です。同社は、貨物利用運送事業、倉庫業、医薬品の販売および卸売、医薬部外品製造業を主要な事業として展開しています。特に、貨物利用運送事業においては、お客様の多様なニーズに応えるべく、貸切輸送、共同配送、特積輸送、鉄道輸送といった多岐にわたるサービスを提供しています。貸切輸送では、日用雑貨、家電製品、食料品、自動車部品など多種多様な一般貨物を関東・東海・関西を拠点とする広範なネットワークで全国各地へ安全かつ確実に輸送するほか、新車・中古車の完成車輸送や海上コンテナ輸送(ドレージ、デバンニング、一時保管、二次配送)といった特殊輸送にも対応しています。GPS位置管理システムを活用した動態管理により、リアルタイムな車両位置把握と効率的な運行を実現し、顧客への安全・確実な配送を保証しています。 共同配送サービスでは、30年以上の経験と実績に基づき、関東一円をカバーするネットワークとパートナー企業との連携により、物流コストの低減、配送品質の向上、CO2排出量削減といった環境保護への貢献を両立させています。DC型(在庫型)やTC型(無在庫スルー型)の提案に加え、24時間365日の庫内集中温度管理や保冷車による温度管理商品の配送も可能です。 倉庫業においては、関東・東海地区を中心に延床面積約240,000㎡に及ぶ広大な倉庫を保有し、独自の倉庫管理システム(WMS)とモバイル端末連携により、最適な在庫管理、荷役、検品・検査、流通加工・物流梱包サービスを提供しています。ロット管理、ロケーション管理、賞味期限検品、トレーサビリティの実現を通じて、顧客の物流アウトソーシングによるコスト削減と人手不足問題の解消に貢献しています。 鉄道輸送サービスでは、トラック輸送と組み合わせたドア・ツー・ドアの一貫輸送を北海道から九州まで約150ヶ所の貨物駅・鉄道利用運送事業者と連携して提供し、長距離・大量輸送におけるコスト削減とCO2排出量の大幅な削減に貢献しています。また、工場や倉庫内の物流業務から製造関連、現場補助関連まで、顧客の業務状況に合わせた最適な業務請負サービスを提供することで、労務管理コストや人材確保のリスク低減をサポートし、顧客が本業に集中できる環境を創出しています。これらの総合的な物流ソリューションを通じて、同社は「1歩先を目指す企業物流のパートナー」として、荷主企業様の物流品質向上と事業成長を強力に支援しています。
純利益
2.6億円
総資産
219億円
ROE_単体
8.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.18% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
13.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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