代表取締役社長
仲田恭久
確認日: 2026年4月15日
株式会社東亜酒造は、寛永2年(1625年)に埼玉県の秩父で創業し、約400年もの長きにわたり酒造りに携わってきた老舗企業です。昭和16年(1941年)に埼玉県羽生市に本社を移転し、平成16年(2004年)からは日の出ホールディングスのグループ企業として事業を展開しています。「お客様に喜んで頂ける製品とサービスを提供する」という企業理念のもと、清酒、合成清酒、焼酎、ウイスキー、リキュール、スピリッツといった多岐にわたる酒類の製造販売および輸出入、食料品の加工販売を手掛けています。同社は、食品の安全・安心・安定供給を重視し、日々の食卓に高品質な酒類を届けることを念頭に置いています。 特に、ウイスキー事業においては、1946年に製造免許を取得し、スコットランド産モルトのブレンドから始まり、1980年には自社ポットスチルを建設してモルトウイスキーの製造に挑戦。一時休止していた羽生蒸溜所を2020年に再建し、2021年には蒸溜を再開するなど、新たな価値創造に積極的に取り組んでいます。その実績として、Makuakeでの羽生蒸溜所復活プロジェクトが酒類関連で応援購入金額第1位を獲得しました。 清酒分野では、地元埼玉県の酵母や米を使用した「晴菊」「貉藻」「神の泉」などのブランドを展開し、若手社員による「ikou」プロジェクトを通じて、伝統技術の継承と革新的な酒質への挑戦を続けています。リキュールでは、国産の梅、柚子、杏、ブルーベリーを使用した「蔵出しまろやか」シリーズや、地元羽生市産の苺「あまりん」を使った「SELF LOVE TIME」など、地域資源を活かした商品開発にも注力しています。焼酎では、ウイスキーの空き樽で熟成させた「風雪まろやか焼酎」など、独自の製法で多様な顧客ニーズに応えています。同社は、FSSC22000に準拠した生産管理システムと、400年の歴史で培われた技術力、そして常に変化に対応し、お客様に満足してもらえる製品づくりを目指す企業努力を強みとしています。
従業員数(被保険者)
53人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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