株式会社デジタルブラスト

製造業その他製造法人向け行政向け
法人番号
7030001128673
所在地
東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
設立
従業員
19名
決算月
5
企業スコア
94.6 / 100.0

代表者

代表取締役

堀口真吾

確認日: 2025年5月31日

事業概要

株式会社デジタルブラストは、「宇宙に価値を」提供するため、宇宙産業の変革を目指し、宇宙での人の活動を支える基盤構築と多様な宇宙ライフサイエンス実験が可能な装置の開発・サービス拡大を主要事業としています。同社は、月面での生態循環維持システム構築に向けたプロジェクト「NOAH」の実験装置開発に取り組むとともに、地球低軌道上での研究開発、材料開発、創薬、製造などを実現する軌道上R&D/製造プラットフォームを提供しています。具体的には、微小重力環境を活用した「宇宙製造工場」の構築を通じて宇宙経済圏の確立を目指し、地球低軌道で製造された医薬品や半導体素材などを地上へ迅速に帰還させるサービスも展開しています。また、過酷な環境下でも生存可能なコケの特性に着目し、アカデミアとの共同研究を通じて火星のテラフォーミングや地上の緑化に応用する技術開発も推進しています。 プロダクトとしては、植物科学実験(コケ・酵母)、細胞培養実験、植物栽培実験(葉物・根菜)、タンパク質結晶化(Incubators, AMAZ Omega)、立体培養実験など、多様なライフサイエンス宇宙実験ニーズに対応する装置を開発しています。さらに、衛星や宇宙ステーションで生成されるデータを軌道上で解析・判断し、次のアクションに繋げる「宇宙版クラウド基盤」の構築にも注力しており、電力・通信帯域の制約や放射線による不具合を克服する「高信頼コンピューティング基盤(Core Unit)」の開発を進めています。この基盤上では、画像解析や異常検知などのリアルタイム推論を行う「軌道上AI(オンボード推論)」の開発・最適化も行われています。 同社は、JAXAをはじめとする宇宙機関や企業との豊富な協業実績を持ち、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の有償利用制度にかかる民間事業者(SORAxIOコンソーシアム)としても選定されています。文部科学省やJAXAからの受託事業を通じて、将来の宇宙探査・軌道上サービスに関する技術調査分析や高品質タンパク質結晶生成実験サービスの需要調査も実施しています。強みは、JAXA活動への深い理解に基づく知見と実績、DX・戦略コンサルティング人材による新規事業の構想力・実行力、そして宇宙関連専門家との広範なネットワークです。顧客層は、研究機関、民間企業、官公庁、教育機関など多岐にわたり、次世代人材育成に向けた教育プログラム(加須宇宙米プロジェクトなど)も展開し、宇宙ビジネスの商業化と市場拡大に貢献しています。

提供サービス

3件
SPACEMedia

宇宙の知見や知識を体系的に広め、宇宙ビジネスへのニーズを喚起するためのメディアです。

SPACELINK

月額制で宇宙先端ビジネスを学べるオンラインサロンです。

choco

広報・人事・マーケティング担当者向けの動画作成サービスです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
宇宙実験装置開発軌道上R&Dプラットフォーム宇宙製造工場構築テラフォーミング技術開発宇宙ライフサイエンス実験支援高信頼コンピューティング基盤開発軌道上AI開発宇宙ビジネスコンサルティング衛星データ解析ソリューション次世代人材育成宇宙実験コーディネートSES事業微小重力環境利用3DプリンタAI画像解析高信頼コンピューティング組み込みソフトウェアファームウェアデバイスドライバー機械学習ディープラーニング推論最適化熱解析熱制御システムアビオニクス設計宇宙通信姿勢/軌道制御宇宙産業ライフサイエンスコンサルティングITサービス教育研究機関企業官公庁教育委員会未経験エンジニア志望者地球低軌道 (LEO)月面火星国際宇宙ステーション (ISS)日本

決算ハイライト

2025/05

純利益

1.5億円

総資産

13億円

KPI

4種類

ROE_単体

14.18% · 2025年5月

3期分2022/052025/05

ROA_単体

11.44% · 2025年5月

3期分2022/052025/05

自己資本比率_単体

80.7% · 2025年5月

3期分2022/052025/05

従業員数(被保険者)

19 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社デジタルブラストのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて