- 法人番号
- 4010001250416
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田和泉町1-6-16ヤマトビル405
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 41.8 / 100.0
株式会社Playboxは、「人の動きを計算可能にする」技術の社会実装を目指す大学発スタートアップです。同社は、筑波大学および名古屋大学発ベンチャーとして、最先端のAI・コンピュータビジョン技術を核に、スポーツ分野を中心に多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業内容として、スポーツ映像の自動収録・編集・共有サービス「playbox」を提供しており、最新AI技術による自動ズームや自動ハイライト機能で映像コンテンツ化を支援します。また、プロスポーツチーム向けには、映像処理技術を用いたデータ取得、トラッキング、イベント検出、ゲーム状況の再現といった最先端の映像分析技術で、次の勝利を掴むための意思決定をサポートする分析支援を行っています。さらに、映像処理AIを用いたシステム開発も手掛け、Fairy Devices社の柔軟なエッジAIデバイス「THINKLET® cube」を活用したマルチカメラトラッキングソリューションなどを提供しています。 同社のスポーツ解析サービスは、カメラ映像からアスリートの動作やフォームをリアルタイムで解析し、トレーニングの最適化や怪我の予防に貢献。フォーム・戦術チェックやデータに基づいたパフォーマンス向上プランの提案も行います。映像AIサービスでは、マルチオブジェクトトラッキング、Vision-Language Model (VLM)とLarge Language Model (LLM)を組み合わせた統合解析、高精度動画解析を通じて、多様な業界での映像データ活用を実現しています。特に、AI・コンピュータビジョン分野の世界最高峰国際会議「CVPR 2025」の競技会「SoccerNet GSR Challenge」では、株式会社MIXIとの共同研究で開発した「Game State Reconstruction (GSR)」技術により世界4位に入賞する実績を持ちます。GSR技術は、映像から「誰がどこにいるか」「2Dマップへの変換」「ドメイン知識の融合」を全自動で解析・データ化し、試合状況を再構築するものです。また、「Action Spotting」技術により、長い動画の中から「いつ」「どのアクション」が起きたかをピンポイントで検出し、ハイライト映像作成や戦術解析、スカウティング、ファンエンゲージメントなどに応用しています。これらの技術を通じて、同社はアスリートのパフォーマンス向上、業務効率化、新たなエンターテインメント創出に貢献し、アマチュアからプロまで幅広い顧客層に高度なAI技術の恩恵を届けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
13期分(2025/05〜2026/05)
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