- 法人番号
- 7060001014838
- 所在地
- 栃木県 下都賀郡野木町 大字野木148番地
- 設立
- 従業員
- 129名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役
田村敏明
確認日: 2025年3月31日
東邦樹脂工業株式会社は、1960年の創業以来60年以上にわたり、包装材料の専門メーカーとして事業を展開しています。主要な事業内容は、押出ラミネート、ドライラミネート、水性コーティングといった基幹技術を核とした複合化フィルムの製造、およびグラビア印刷、スリット加工、製袋加工までの一貫したパッケージングソリューションの提供です。食品、医薬品、医療品、工業用資材、日用品など幅広い分野の顧客に対し、内容物に最適な素材選定から加工方法の提案まで、トータルなサポートを行っています。特に、どこからでも簡単に開封できる易開封フィルム「ポロソ」や、植物由来の生分解性樹脂「BioPBS™」、紙素材をヒートシール可能にする「エコートTJK」といった環境対応フィルムの開発・提供に注力し、ユニバーサルデザインと持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社は、最大5層まで対応可能なタンデムラミネート機や、紙とフィルムの貼り合わせに特化したドライラミネーターなど、多様な加工設備を保有しています。これにより、防湿性、遮光性、ガスバリア性、耐熱性、耐油性といった多機能な包装材料の生産を可能にしています。また、グラビア印刷ではカラー写真画像などの高精細な再現性を実現し、スリット加工では自動充填機用のロール製品や製袋用の仕掛品に対応。製袋加工では三方袋、合掌袋、ガゼット袋、L字シール袋、大型の四柱ガゼット袋など、顧客のニーズに応じた多様な形状の袋を製造しています。これらの技術と設備を組み合わせることで、顧客の製品価値を高めるパッケージを創出しています。 品質管理体制においては、2003年にISO9001、1988年に軟包装衛生協議会認定工場としての認証を取得しており、自動欠点検出装置の導入やバーコード管理システムによるトレーサビリティの確保を通じて、高品質かつ安全な製品供給を徹底しています。環境対策としては、2012年にエコアクション21の認証を受け、VOC(揮発性有機化合物)回収装置の設置や有機溶剤のリユース化を進めるなど、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。長年の経験と技術力、そして品質・環境への配慮を強みとし、顧客の多様な要望に応える包装材料のプロフェッショナルとして、市場での存在感を確立しています。
純利益
9,988万円
総資産
31億円
ROE_単体
6.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
50.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
129人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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