- 法人番号
- 1010101002174
- 所在地
- 東京都 八王子市 椚田町1218番地3
- 設立
- 従業員
- 70名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役社長
中澤眞太郎
確認日: 2026年4月16日
大信工業株式会社は、1949年の創業以来、「気密・スキマのプロフェッショナル」として、合成樹脂の押出成形技術を核とした事業を展開しています。同社の主要事業は、多岐にわたる分野向けの樹脂押出成形部品の開発・製造・販売と、自社開発の内窓「内窓プラスト」の開発・製造・販売です。樹脂押出成形部品においては、窓、エレベーター、土木、医療、自動車、電気製品など、幅広い産業のニーズに応えるべく、軟質PVC、硬質PVC、エラストマー、2重3重の異型押出成形部品、各種建築用ガスケットなどを製造しています。製品の機能を最大限に引き出すため、樹脂の硬度と柔軟性、適切なサイズ、嵌合精度、カラーリングに至るまで、緻密で高度な技術と熟練スタッフによる品質へのこだわりを追求しています。 また、同社は1970年にイタリア企業との技術提携により日本初の樹脂製窓の製造を開始し、その経験と技術力を活かして、独自の窓システム「内窓プラスト」を開発しました。これは上質な樹脂のみを使用し、アルミサッシとの組み合わせにより優れた断熱効果と防音効果を発揮することで、結露や騒音といった住環境の課題を解決し、快適な室内空間を提供します。特に、極寒地域の北海道での実績を通じて、その性能は高く評価されています。さらに、窓の劣化した部品のみを交換することで窓本来の機能を再生する「リウィンドウ工法」も提供しており、音漏れや隙間風の改善、エコロジー、低コスト、工期短縮といったメリットを顧客に提供しています。 同社は、40年以上にわたり建築物の断熱化に取り組んできた「断熱のパイオニア」として、住宅のみならず非住宅建築物の断熱改修・省エネルギー化を推進し、低炭素社会の実現に貢献しています。急速に変化する時代のニーズに応えるべく、確かな品質の製品提供に加え、新たな製品開発にも積極的に取り組み、顧客と社会に貢献できる企業を目指しています。その強みは、長年の製造実績で培われた経験と磨かれた技術力、そしてメーカーの多様な条件に柔軟に応える対応力にあります。
従業員数(被保険者)
70人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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