- 法人番号
- 4020001121970
- 所在地
- 神奈川県 横浜市青葉区 奈良4丁目1番地1ルクサージュあおば山の手台D-701号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表取締役社長
木村裕一
確認日: 2019年5月31日
BioICT株式会社は、「誰もが健康で活き活きと生きて行ける世界を創る」ことをミッションに掲げ、ノーコードのデータ分析ソリューションと直感操作のITツールを提供しています。同社の主要事業は、医療機関の診療アウトカム及び収益改善のためのデータ分析・コンサルテーション、直感操作のITツールやアプリを活用した生産性向上、健康経営、DX推進のコンサルテーション、そしてデータ価値を顕在化させ活き活きと生きることを支援するITツールやアプリの開発販売です。 特に「医療データ活用ソリューション」では、バラバラな日本の医療データを既存のITシステムをそのままに仮想統合し、ドラッグ&ペーストの直感操作で多次元・時系列分析を可能にします。これにより、患者別やグループ毎の診療成果、病院経営・運営上の課題を可視化し、エビデンスに基づくクリニカルパスの最適化やプレシジョン・メディシンの推進、収益向上策を導き出します。導入費用を抑えつつ、データ二次利用のためのExcel再入力が不要となる点が強みです。このソリューションは、代表著書「病院経営を劇的に改善する 医療データ活用戦略」の内容を製品化・進化させたもので、書籍は病院管理学分野のベストセラーとなりました。 「健康経営ソリューション」では、ヘルスケアデータと医療データを統合分析し、個人や組織の健康レベルを可視化。健康増進に最適なアプリやサービスを提案し、健康スコアと生産性の相関を分析することで、健康経営の効果をエビデンスで裏付けます。特許出願済みのアルゴリズムを活用し、PHRとヘルスケア統合プラットフォームの構築を目指しています。 さらに「生産性向上ソリューション」として、ノーコードBPMツール「metasonicSuite」とコンサルテーションを提供。IT知識のない現場担当者でも業務プロセスを効率化し、DXを推進できる点が特徴です。仕事の流れと滞留をリアルタイムで可視化し、ムリムダムラを排除することで、RPA導入ポイントの特定やBPR、PDCA、OODAの継続的な実施を支援し、日本企業のIT化とDX推進の土壌を築きます。これらのソリューションを通じて、同社は医療現場から企業、そして個人の健康と生産性向上に貢献しています。
純利益
-564万円
総資産
901万円
ROE_単体
-663.65% · 2019年5月
2期分(2018/05〜2019/05)
ROA_単体
-62.6% · 2019年5月
2期分(2018/05〜2019/05)
自己資本比率_単体
9.43% · 2019年5月
2期分(2018/05〜2019/05)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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