代表者
代表取締役
細貝孝一
確認日: 2016年12月31日
事業概要
株式会社大昌貿易行は1951年の設立以来、食品、自動車、機械の輸出入、マーケティング、販売を主要事業とする専門商社です。同社は、大昌行グループの一員として、その広範なグローバルネットワークを最大限に活用し、世界と日本を結ぶ架け橋となっています。輸入食品部門では、世界のあらゆる国々から雑豆、大豆、落花生、ドライフルーツ、ナッツ、缶詰、オリーブオイル、酒類、中華調味料、冷凍食品など多岐にわたる食品商材を長年にわたり輸入し、原材料から小売商品まで幅広く取り扱っています。日本のメーカー、リパッカー、ディストリビューター、食品チェーン、小売業者、そして一般消費者まで、幅広い顧客層に対し、安心・安全かつ高品質な商品を提供し、顧客の多様なニーズに応じた提案を行っています。食品輸出部門では、日本の優れた食品を、急速に成長する中国市場や、タイを拠点とした東南アジア市場へ展開しています。桜たまご、ジュース、青果物、まぐろやホタテなどの冷凍水産物、国産牛肉、日本酒、豆腐、蒲鉾といった日本産品の安心・安全と多様性をアピールし、市場開拓に積極的に取り組んでいます。機械輸出部門では、正規輸出代理店として、マカオ向けホンダ車両、中国向けホンダ車補修部品、中国、香港、マカオ、台湾、シンガポール向けいすゞトラック、香港向け産業機械および自動車用品などの輸出業務を手掛けており、現地市場で高いシェアを確立しています。同社は、国際的な視野を持つ人材の育成にも注力し、限りある地球の資源を人々の幸せのために役立てる企業を目指しています。2026年には西日本エリアの業務拡大と顧客サポート強化のため大阪サテライトオフィスを開設するなど、事業基盤の強化と拡大を継続しており、2025年度には年間売上103億5千万円を達成するなど、堅調な実績を上げています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,239万円
総資産
35億円
KPI
ROE_単体
4.48% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
1.79% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
40.03% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
