- 法人番号
- 4011001050582
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷1丁目8番1号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 46.0 / 100.0
代表
伊藤宏通
確認日: 2026年4月15日
日本仮想化技術株式会社は、仮想化技術に特化したR&D企業として、VirtualizationとDevOpsを事業の二つの柱としています。同社は、長年培った仮想化・クラウド基盤構築運用の高度な技術とノウハウを活かし、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるアジャイル開発やDevOps実現を支援しています。 主要サービスとして、OpenStackやKubernetesの導入・検証支援、問い合わせ対応を提供。VMware移行支援や、5GとMEC(Multi-access Edge Computing)を活用したアプリケーション・サービス検討支援も行い、次世代通信技術の活用をサポートします。 DevOps領域では、「おまかせDevOps」と「かんたんDevOps」を提供。「おまかせDevOps」はDevOps環境の立ち上げから運用、保守、改善までを代行し、顧客は開発・システム運用に集中できます。「かんたんDevOps」は初期環境構築、手順書提供、研修を通じてDevOps人材育成を支援します。これらにはIaC/インフラ構築、Git構築、CI/CDパイプライン構築、運用監視、脆弱性管理、Kubernetes構築といった個別サービスが含まれ、サブスクリプション型での運用代行も可能です。 また、同社はIoTなどで発生する大量データを高速処理するデータベースソリューション「爆速DB」を提供。GPU活用により数倍から数百倍の高速処理を実現し、PostgreSQL拡張としてSQLでの操作や位置情報データ(PostGIS)に対応。ソフトウェアサブスクリプションに加え、ハードウェアアプライアンスとしても提供し、リアルタイムなデータ活用を支援します。 通信キャリアとの共同R&Dを事業の主な柱とし、コンテナ、GPU、5Gといった次期インフラ技術や、VR/AR/xR、映像配信などの次期サービスのための基礎技術研究にも注力。NTTドコモの次世代MEC試験環境「Beyond-MEC」支援や、アジャイル開発手法を取り入れた既存業務システム刷新プロジェクトの支援実績も豊富です。顧客は開発チーム、運用チーム、情報システム部門、通信サービス提供会社、教育サービス提供会社など多岐にわたり、技術課題解決から人材育成まで、幅広いニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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