代表者
代表
澤木大介
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社群工は、1991年(平成3年)4月の創業以来、建設業界においてサブコンストラクターとして、ビルから住宅まで幅広い建物の外壁、屋根、基礎、柱結合、耐火皮膜、断熱材の施工を専門に手掛けています。同社は、旭化成建材のへーベル、へーベルライト、へーベルパワーボード、ネオマ耐火スパンウォール、ベースパック、EAZET、ATTコラム、ファブラックス、フリードーナツ、ノザワのアスロック、神島化学工業のラムダ、吉野石膏のデラクリート、スパンクリートコーポレーションのスパンクリート、アイジー工業のアイジーヴァンド、ガルスパンなど、多岐にわたる先進的な建材の施工に対応しています。 住宅系外装建材工事では、ニチハのモエンサイディング、ケイミューの光セラ、旭トステム外装の窯業AT-WALLといった窯業系サイディングに加え、LIXILのはるかべ、ベルパーチなどのタイル外壁、インターデコムのアルデコ、アイカ工業のジョリパット、東レACEのグラサルPROなど、意匠性と機能性を兼ね備えた多様な外装材の施工を提供しています。屋根・基礎・柱結合工事では、元旦ビューティ工業の元旦ユ鋼システム、淀川製鋼所のヨドルーフといった高性能金属屋根のほか、旭化成建材のベースパック、EAZET、ATTコラム、岡部のNCPアンカーなど、建物の構造を支える重要な工法にも対応。さらに、セスケー化研のセラタイカ2号、日本インシュレーションのニュータイカライトといった耐火被覆材、旭化成建材のネオマフォーム、フッコーのEBフォーム、日本アクアのアクアフォームなどの断熱材工事も手掛け、建物の安全性、快適性、省エネルギー化に貢献しています。 同社の強みは、常に最先端のシステムに関わり続けることで培われた先進的な技術力と、長年の経験によって磨かれた確かな施工技術にあります。お客様のニーズに的確に応えるため、安全・品質・工期を第一に掲げ、営業部と技術工事部が連携し、協力会社の職方と共に高品質な施工を実現しています。実績としては、高崎市第一中学校技術室・武道場、群馬農業共済会館、ふじみ野市大井小学校などのビル系公共施設から、群馬県・埼玉県のアパートや個人邸といった住宅系まで、広範な建築物の外壁・屋根・基礎・耐火・断熱工事を請け負っており、地域社会に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

