代表取締役
甲斐貴也
確認日: 2022年9月30日
株式会社銀杏堂は、丸の内で106年以上の歴史を持つ老舗として、印章、印刷、美術品の三つの主要事業を展開しています。印章事業では、熟練した職人による完全手彫りの技術を誇り、個人の実印、銀行印、認印から、法人の代表者印、銀行印、角印、割印、さらには利便性の高い雅印(住所ゴム印)や各種ゴム印まで、幅広いニーズに対応しています。特に、実印や会社印には象牙、黒水牛、柘植といった上質な印材を選定し、篆書体や古印体などの伝統的な書体を用いて、顧客の社会的信頼度を高める品位ある印章を提供しています。個人印章では、実印の長さや指型の有無、銀行印と認印の使い分けなど、顧客の疑問に丁寧に答え、最適な一本を提案します。印刷事業においては、ビジネスシーンで高い評価を得ている「浮出し印刷」による高級名刺の製作を戦後間もなくから手掛け、印刷部分をツヤのある透明樹脂で盛り上げた美しく重厚な仕上がりは、丸の内の多くの企業経営者や弁護士といったプロフェッショナル層に長年愛用されています。また、パソコンによる宛名シールが主流の現代においても、大切なビジネスの葉書や封書、表彰状などには毛筆による手書きの宛名書きや賞状書きを提供し、受け取る相手への敬意と企業のイメージ向上に貢献しています。美術品事業では、中国美術工芸品として清末の夔龍紋小方鼎、唐代の青銅鍍金力士像、明代の磁州窯唐子瓶、釣窯の水滴や香炉、唐三彩の壺や蓋物、宋代の黒釉銹斑文鉢、漢代の陶俑、寿山石の巨大石印材、黄銅製の三国志像、青墨、夜光杯などを取り扱い、さらに水晶製品として小動物置物、観音像、山梨産水晶原石なども提供しています。篆刻を始める方向けの入門セットから高級古印材まで、篆刻用品も幅広く取り揃えています。同社は、技術と伝統を重んじ、本物を求める個人顧客や法人顧客に対し、高品質な製品とサービスを一貫して提供し続けています。
純利益
-688万円
総資産
2,912万円
ROA_単体
-23.62% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
ROE_単体
—% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
自己資本比率_単体
-135.9% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
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