代表
武部幸紀
確認日: 2026年4月24日
日本都市設計株式会社は、1969年の創業以来、北海道を拠点に公共建築の設計を主体とした総合コンサルティングサービスを提供している一級建築士事務所です。同社は、建築設計、構造計算・構造設計、設備設計、コスト設計、監理、工事監修、ランドスケープ計画、インテリア計画、既存建物調査、リニューアル・保存、耐震診断・耐震改修設計、防災計画、ZEBプランナーといった幅広い業務を手掛けています。特に、庁舎・事務所、会館・展示施設、保健・福祉・医療施設、宿泊・保養・観光施設、教育施設、スポーツ施設、給食センター、集合住宅など、多岐にわたる公共建築物の企画から設計、監理までを一貫して担当し、地域社会のインフラ整備に貢献しています。 同社の強みは、国際規格ISO9001に準拠した徹底した品質管理体制にあり、プロジェクトレビュー、デザインレビュー、図面チェック、社内検査、社内検定といった段階的な工程管理を通じて、正確で精密な設計図を作成しています。また、早期からBIM(Building Information Modeling)を導入し、設計業務の完全BIM化を推進することで、効率的かつ高品質な設計を実現。構造設計や設備設計を内製化している点も、北海道有数の組織設計事務所としての総合力を示しています。 「安全な建物(構造への積極的な取り組み)」、「環境負荷低減(省エネルギー建築の積極的な提案)」、「質の高いデザイン(確かな技術、堅実なデザイン、顧客要求の重視、人にやさしいデザイン、景観に配慮したデザイン、メンテナンスを考慮したデザイン)」をブランド力として掲げ、クライアントとの信頼関係を構築しています。ZEBプランナーとして、2025年度には受注設計業務の50%以上をZEB化する目標を掲げ、環境負荷低減にも積極的に貢献しています。 主な顧客は北海道内の市町村などの公共団体であり、定期的な営業活動とコンペ・プロポーザルでの実績を通じて受注を拡大しています。稚内中学校、登別市消防支署新庁舎、札幌市東区役所・東区民センター改修工事、神恵内村温泉施設など、北海道各地で数多くの実績を誇り、地域社会の発展に貢献しています。同社は、確かな技術力と堅実なデザイン、そして顧客のニーズに応える姿勢で、今後も北海道の建築業界を牽引していく存在です。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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