- 法人番号
- 1010005004630
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田猿楽町2丁目1番8号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
公益財団法人日本青少年文化センターは、未来を担う青少年の健全な育成と豊かな心の涵養を目指し、多岐にわたる芸術文化活動を推進する公益法人です。1951年に青少年修養団「雪山社」として創設され、1965年に財団法人として設立、2013年4月1日に公益財団法人へ移行しました。同法人の主要な活動は、「文化・文芸賞の贈呈」「青少年劇場の企画開催」「青少年のための芸術体験ワークショップの企画開催」「国際文化交流事業の企画開催」「文化・芸術行事の企画運営」の五本柱で構成されています。 特に「文化・文芸賞の贈呈」では、1960年制定の「久留島武彦文化賞」と1978年制定の「巖谷小波文芸賞」を通じて、青少年文化の発展に貢献した個人や団体を顕彰し、その功績を称えています。これらの賞は、文学、演劇、音楽、舞踊、美術、児童読物など幅広い分野を対象とし、毎年優れた活動を表彰しています。 「青少年劇場の企画開催」は、同法人の根幹をなす活動の一つであり、1955年の「巡回文化教室」開始以来、全国各地の小中学校を中心に、一流の芸術家による演劇、音楽、伝統芸能などの公演を届けています。2023年度だけでも、ふれあいトリオ、混声四重唱、オペラ、狂言、落語、和楽器、オーケストラ、サクソフォンとピアノのコンサートなど、多種多様なプログラムが実施され、多くの青少年が芸術に触れる機会を得ています。1970年には公演回数1万回、鑑賞者数1千万人を突破するなど、長年にわたる実績を誇ります。 また、「青少年のための芸術体験ワークショップ」では、和楽器(箏、三味線、尺八、和太鼓など)の体験プログラムを企画・制作し、教育現場で求められる邦楽教育にも対応しています。これにより、子どもたちが日本の伝統文化に直接触れ、その魅力を体感できる機会を提供しています。 さらに、1975年にはアジア諸国との文化交流事業を開始し、中国や韓国をはじめとする国々との間で、音楽会や合唱団の招聘、京劇公演などを実施してきました。1993年には日中韓の伝統楽器で編成される「オーケストラ アジア」の事務局を設置し、国内外での公演を通じて国際的な文化交流を推進しています。これらの活動を通じて、同法人は青少年の豊かな情操を育み、文化芸術の普及と発展に大きく貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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