代表取締役
宮﨑健
確認日: 2026年4月15日
株式会社リテックス研究所は、「All For Dreams」をスローガンに掲げ、夢の実現を支援する企業です。同社の主要事業は、健康長寿社会の実現を目指す食品関連事業、研究開発の効率化・DX化を推進するラボオートメーション支援事業、先端機能性材料の用途開拓、そして企業の成長を多角的にサポートする経営・コミュニケーション支援事業の4本柱で構成されています。 食品関連事業では、大学発ベンチャーである株式会社サルース研究所と連携し、機能性食品の開発・提供を行っています。特に、沖縄県石垣島で無農薬栽培された沖縄ナンキョウ(タイショウガ)を原料としたゼリーやパウダー、高い抗酸化作用を持つ黒ニンジンパウダー、未利用資源であるイチゴの葉を活用したパウダーやチョコレート菓子、さらに酵母法で国内生産された完全国産NMNなど、安心安全な国産原料にこだわった製品を展開。これらは抗炎症、抗酸化、脳機能改善、抗肥満効果など、多様な健康効果が期待されており、マルシェ出店やECサイトを通じて一般消費者へも提供されています。 ラボオートメーション支援事業では、研究開発用自動化システム「CHEMSPEED(ケムスピード)」を提供し、複雑なワークフローの完全自動化を実現することで、研究開発業務の劇的な効率化とデジタル化を支援しています。特に、粉体自動秤量分注システム「CHEMSPEED CRYSTAL」は、1mgから5g、または0.1mgから5mgの範囲で、複数の粉体を自動で秤量・分注できる卓上型システムであり、実験台やグローブボックス内での設置も可能です。これにより、電池材料開発など多岐にわたる分野の研究開発を加速させています。 機能性材料の用途開拓においては、環境に配慮した廃プラスチック由来のカーボンナノチューブ、高性能な電気的デバイス用電解質や環境調和型溶媒として利用される多様なイオン液体、そして細胞特異性を有する蛍光色素からなる生体イメージング材料「ZM Probe®」の研究用試薬の合成・販売を手掛けています。これらの材料は、次世代技術や医療分野の発展に貢献しています。 経営・コミュニケーション支援事業では、企業の風土改革、新分野開拓、産学連携、企業間のマッチング、海外進出など、幅広いコンサルティングを提供。特に、横浜商工会議所のアジア展開支援アドバイザーとして、マレーシア、インド、タイ、インドネシアといったアジア各国へのビジネス展開を検討・実施する企業に対し、市場調査、販路開拓、人材育成、知的財産戦略、翻訳・通訳、展示会サポートなど、専門知識と現地情報を活用した総合的な支援を行っています。バイリンガルスタッフによる技術資料作成や同時通訳も強みであり、企業のグローバル展開を強力に後押ししています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社リテックス研究所の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る