- 法人番号
- 4040003005526
- 所在地
- 東京都 墨田区 京島1丁目42番11号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表
遠藤大次郎
確認日: 2026年4月15日
合同会社キンビシャスは、スポーツ現場における身体の動きをデータとして捉え、トレーニングや指導、製品の価値を分かりやすく可視化する開発会社です。同社は、自社プロダクト「AbilityTrainer」を中核に、スポーツ×IoT×可視化に特化したシステム開発、B2B向け可視化コンテンツ制作、トレーニング関連プロダクト開発を展開しています。「AbilityTrainer」は、加速度センサーやジャイロセンサーなどのIMUセンサーで身体動作を計測し、速度・加速度・波形を可視化するトレーニング支援プラットフォームで、VBT(Velocity Based Training)現場で選手と指導者がデータを見ながら改善できる環境を提供します。このシステムは、動作時の加速度データから運動能力の評価や向上を促すトレーニングシステムとして特許申請も行われています。B2B向け可視化コンテンツ制作では、センサーによる動作波形を活用し、指導前後の変化や器具・製品の効果を「波形で証拠化」するコンテンツを制作し、スポーツ事業者やメーカーを支援。受託開発では、スポーツ領域に特化したBLEセンサー連携、計測データ基盤構築、ダッシュボード・波形可視化、レポート自動生成、業務支援ツールなどのシステム開発を手掛け、金融やWebマーケティング業界での豊富な開発実績を持つ技術者が、フロントエンド開発の強みを活かし顧客の課題を解決します。また、スポーツおよび身体づくりをテーマとしたメディア「筋肉バカドットコム」を運営し、筋トレを中心に健康的に楽しく生きる方法を発信。さらに、草野球チームの試合運営をサポートする「草野球サポートスタッフ」サービスも提供しており、試合当日の撮影、簡易スコア記録、ベンチ補助などを通じて、チームの負担を軽減し、試合の映像や情報を振り返りや共有に活かせる形で残すことを目的としています。このサービスは、人数不足のチームや運営負担を減らしたい代表者、継続的に強くなりたいチームを主な顧客層としています。同社は、手軽なセンサー技術とデータ可視化を通じて、スポーツ現場のDXを推進し、効果的なトレーニングや指導、チーム運営を支援する独自のビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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