- 法人番号
- 6350001004678
- 所在地
- 宮崎県 宮崎市 橘通東5丁目3番10号
- 設立
- 従業員
- 114名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 62.0 / 100.0
代表取締役社長
竹原聡
確認日: 2025年3月31日
旭化成マイクロテクノロジ株式会社は、2002年に旭化成エレクトロニクスの100%出資会社として設立された、半導体(LSI)製品の設計開発を専門とする企業です。同社は、音、光、磁気といった人間が五感で感じるアナログ信号を、機器を動かすデジタル信号へと高精度かつ高効率に変換する「アナログ・ミックスドシグナルLSI」の設計技術を最大の強みとしています。主要な事業内容としては、スマートフォン向けカメラのオートフォーカスを制御するレンズ位置制御用IC、プロ用高級オーディオ機器に搭載される高音質録音用のAudio ADC(Analog-to-Digital Converter)やPremium ADC、産業用ロボットや電気自動車、ハイブリッドカーのモーター制御に不可欠な世界初のコアレス電流センサ、スキャナーや複合機(MFP)向けのイメージセンサー用AFE(アナログ・フロント・エンド回路)、そして高ノイズ耐性を備えた車載用ADCなど、多岐にわたるLSI製品の設計開発を手掛けています。同社のビジネスモデルは、親会社である旭化成エレクトロニクスが長年培ってきたアナログ・ミックスドシグナルLSIの設計開発ノウハウと、旭化成グループが持つ素材開発から量産化まで一貫して行える技術力、そしてワールドワイドな販路を基盤としています。この恵まれた環境を活かしつつ、若い会社ならではの自由な発想とチャレンジ精神で、世界市場で競争力を持つハイエンドな製品を次々と生み出しています。製品開発は、商品企画から仕様設計、回路設計、レイアウト設計、そして自社ラボでの試作品評価までを一貫して行い、迅速な課題改善を実現しています。特に、回路単体から複数の回路を組み合わせたLSI全体のトータル設計能力が強みです。同社のLSIは、スマートフォンの小型化・高機能化、自動車の燃費向上と安全運転支援、ロボットの精密な動作制御、高音質オーディオ体験、高速・高画質化、そして快適な車内空間の実現など、私たちの日常生活や産業の進化に不可欠な役割を担っています。宮崎を拠点に、世界に向けて「モノに感覚を、ヒトに感動を」与えるヒューマンLSIの創出に挑戦し続けています。
純利益
3,600万円
総資産
4.8億円
ROE_単体
13.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
54.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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