代表社員
山田泰一
確認日: 2026年4月18日
合同会社ぬとりは、「身養醸繫」(ココロとカラダに栄養を入れ醸成し、次に繋ぐ)をコンセプトに、埼玉県川口市を拠点に多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、クラフトビールの製造・販売、併設レストラン「びぃる食堂ぬとり」の運営、写真事業「ぬとりフォトスタジオ」、そして私設図書館「あかはな図書館」の運営です。クラフトビール事業では、築50年のアパートに構えた醸造所で、地元川口の水を使い、多種多様な自家製ビールを製造しています。定番ビールに加え、農家から譲り受けた果物や野菜、廃棄される酒粕やパンの耳、カカオハスク、せんべいなど、様々な副原料を活用したSDGsに貢献するビール造りにも積極的に取り組んでいます。これらのビールは、直営店での提供、量り売り、テイクアウト、オンライン通販、そして業務店への卸売を通じて販売されており、地域イベントへの出店も頻繁に行っています。併設の「びぃる食堂ぬとり」では、自家製ビールに合う「滋養メシ」として、シュウマイ、ジビエ、季節のおばんざい、玄米ご飯などを提供し、屋号の由来である「nutrition(栄養)」の通り、心身に活力を与える食事体験を提供しています。ビールの注ぎ方にもこだわり、日本最古のビアホールで使われるスイングカランを導入し、きめ細やかな泡のラガービールを提供。ケータリングサービスや滋養メシ弁当の予約も受け付けています。写真事業「ぬとりフォトスタジオ」は、カメラマン岡嶋清華氏が担当し、ブライダル、マタニティ、ニューボーン、お宮参り、七五三、成人式、入園入学・卒園卒業、プロフィール写真、店舗のフード撮影など、幅広いジャンルの出張撮影を手掛けています。地元川口市のロケーションを活かした撮影を強みとし、お客様のペースに合わせた丁寧な撮影で、心に残る一枚を創り上げています。撮影データはアルバムやフォトパネルとして形に残すことも可能です。また、「あかはな図書館」は醸造所内に併設された私設図書館で、一箱オーナー制を導入し、多様なジャンルの本を通じて地域コミュニティの交流を促進しています。同社は、地域との連携を重視し、地元の農家や企業とのコラボレーション、麦芽カスを肥料として活用する循環型ビジネスモデルを構築するなど、地域活性化と持続可能な社会への貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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