代表者
代表取締役
青木大輔
確認日: 2024年2月29日
事業概要
青木フルーツ株式会社は、1924年の創業以来、「フルーツ文化創造企業」として、フルーツを通じて人々の心とからだを「うるおす」ことを使命に掲げ、「いきるを、うるおす」を企業スローガンとして事業を展開しています。同社は、フルーツを「嗜好品」から「必需品」へと位置づけ、誰もが毎日当たり前のようにフルーツを食べる暮らしを創造することを目指し、多角的なビジネスモデルを構築しています。 主要事業として、まず「フルーツジュースバー事業」では、「果汁工房果琳」「フルーツバーAOKI」「V2&M」「Wonder Fruits」「一果房」といったブランドを展開。熟練のフルーツマイスターが厳選した「適熟」のフルーツを使用し、注文を受けてから目の前で搾るフレッシュなジュースを提供することで、手軽にフルーツの栄養とおいしさを享受できる機会を提供しています。次に「フルーツタルト&カフェ事業」では、「フルーツピークス」ブランドを通じて、厳選された旬のフルーツを主役にしたタルトやパフェ、食事メニューを提供し、フルーツの魅力を最大限に引き出したスイーツ体験を提供しています。 また、創業以来の基盤である「フルーツショップ事業」では、「フルーツショップ青木」として、熟練のフルーツマイスターが市場や生産農家から直接仕入れた極上フルーツを、徹底した熟度管理のもと、最もおいしい瞬間にお客様に届けています。特に、商標登録された「メロンセラー」で追熟されるマスクメロンは同社の強みです。「フルーツウェルネス事業」では、「FRUITS IN LIFE」を通じてスムージーやスロージュース、プラントベースの食事メニューを提供し、腸活や免疫力向上を意識した新しい食習慣「フルーツ食」を提案。さらに「Vicca」ブランドでは、1日200gのフルーツを手軽に摂取できるダブルプレスジュースを定期便で提供し、現代人の健康的なライフスタイルを支援しています。 加えて、「フルーツオンラインショップ事業」では、「アオキフルーツオンライン」を運営し、マイスター厳選のギフトや、1日分のフルーツ200gが7日分届く「おうちdeフルフル200」など、全国どこからでも手軽に高品質なフルーツを楽しめるサービスを提供しています。同社の強みは、フルーツの「鮮度」よりも「熟度」を重視する徹底した品質管理と、果物の“目利き”のプロであるフルーツマイスターの存在です。社内資格「AOKIフルーツスペシャリスト」制度を通じて、全スタッフが「果物のプロ」としてお客様にフルーツの本当のおいしさや可能性を伝えられるよう育成しています。 サステナビリティへの取り組みも積極的に行っており、「フルフル200」活動を通じて厚生労働省が推奨する1日200g以上のフルーツ摂取を推進。産地支援、環境配慮型容器の使用、従業員の多様な働き方支援、食育活動、スポーツプレーヤーへのフルーツ提供、アートとのコラボレーションなど、多角的に持続可能な社会の実現に貢献しています。これらの事業と取り組みを通じて、同社は日本全国に「フルーツインフラ」を構築し、人々のライフスタイルやニーズの変化に寄り添いながら、フルーツの無限の可能性を追求し続けています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,744万円
総資産
49億円
KPI
自己資本比率_単体
0.73% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
770人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
75.92% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
ROA_単体
0.55% · 2025年2月
10期分(2016/02〜2025/02)
