代表取締役
桑野真四郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社マルベリーは、青森県八戸市に「いちご薬局 八戸日赤前店」を運営する保険薬局経営企業です。同社は、医療機関が発行する処方箋に基づいた医薬品の正確な調剤と販売を主要事業とし、地域に根差した「町のかかりつけ薬局」として、患者一人ひとりの健康を多角的にサポートしています。具体的なサービスとしては、全国の医療機関からの処方箋を受け付け、経験豊富な薬剤師が薬の量や飲み合わせ、アレルギー歴などを丁寧に確認した上で調剤し、服薬指導を行います。患者のQOL(生活の質)向上を目的とし、薬の効果や副作用だけでなく、健康や介護に関する相談にも応じています。また、医療費負担軽減のため、安全性と有効性が国に認められたジェネリック医薬品の積極的な取り扱いも行っています。 同社は、利便性の向上と質の高い医療提供を目指し、医療DXを積極的に推進しています。具体的には、かかりつけ薬局アプリ「kakari」を導入し、患者は処方箋の事前送信、電子お薬手帳の利用、薬剤師へのチャット相談が可能となっています。さらに、オンライン資格確認システムを通じて患者の診療情報や薬剤情報を取得・活用し、マイナンバーカードの健康保険証利用を促進。将来的には電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用も視野に入れています。 緊急時対応も充実しており、休日や夜間の時間外調剤・お薬相談にも電話で対応。災害や新興感染症発生時には、行政や薬剤師会と連携し、医薬品供給体制を整え、非常電源も確保しています。新型コロナウイルス感染症拡大時には、医療用抗原検査キットの販売を早朝から行うなど、地域の公衆衛生にも貢献した実績を持ちます。顧客層は赤ちゃんからお年寄りまで幅広く、八戸赤十字病院の目の前という立地を活かしつつ、豊富な医薬品在庫で多様な処方箋に対応。無料駐車場12台、多様な非接触型決済にも対応し、患者の利便性を追求しています。地域に愛される薬局として、きめ細やかなサービスと最新の医療技術を取り入れながら、地域住民の健康を支え続けています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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