代表者
代表取締役
深澤幸郎
確認日: 2024年5月31日
事業概要
株式会社コトブキは、公共施設/家具事業、都市景観事業、遊具事業、サイン事業、屋外向け家具事業における開発、設計、製造、販売、ならびにこれらの輸出入を一貫して手掛ける企業です。同社は「オープンスペースに次のあたりまえを作る」をミッションに掲げ、誰もが分け隔てなく利用できる公共空間の価値向上に貢献しています。 主要営業品目であるストリートファニチャーでは、公園、街路、交通施設、商業施設など多様なパブリックスペース向けに、ベンチ、テーブル、くず入れ、車止め、シェルター、パーゴラ、デッキ、緑化製品、屋外家具などを提供しています。特に、猛暑対策として高い遮光性と風通しを両立した「日除けパーゴラ」や、人が集い滞在する広場を創出する「COMM」シリーズ、熱くなりにくい再生木材「Urbanwood」を使用した環境配慮型製品など、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品開発に注力しています。 次に、遊具・屋外フィットネス事業では、子どもたちの安全と成長、発想力を育む「コミュニティ遊具」を提供。従来の複合遊具より身体を使う遊びの要素が充実した「PlayCode」や、地形と水を組み合わせたランドスケープ遊具「アルケー」、子どもたちの主体性を引き出すモバイル遊具「mopps」など、革新的な製品を開発しています。また、ユニバーサルデザインを取り入れた遊具や屋外健康器具も手掛け、多世代が交流できる場づくりを支援しています。 そして、エクステリアサイン事業では、屋外の案内標識である「エクステリアサイン」を中心に、その土地の歴史や文化を伝える「コミュニティサイン」を提供。インバウンド対応の観光サインや、建築との調和をテーマにしたシステムサイン「アスタリスク」など、情報伝達だけでなく景観づくりにも貢献しています。 同社の強みは、製品の企画・デザインから製造、設置、そして納品後の点検・メンテナンスまでを一貫して提供できる総合力にあります。オーダーメイド製品にも対応し、個々のオープンスペースのコンセプトに合わせた最適なソリューションを提案。また、防災ファニチャーの開発を通じて、普段使いの憩いの場がいざという時の頼りになる場所となるよう、地域コミュニティの防災力強化にも貢献しています。電動キックボード「LAIL」や抗菌・抗ウイルス加工再生木材「k:skin」といった新技術・新製品の開発にも積極的で、常に未来を見据えた「タウンスケープ」の創造を目指しています。顧客は地方自治体、公共施設、商業施設、交通機関、学校など多岐にわたり、全国各地のまちづくりに貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.6億円
総資産
91億円
KPI
ROE_単体
4.82% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
1.78% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
自己資本比率_単体
36.89% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
従業員数(被保険者)
275人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

