- 法人番号
- 5120001041704
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 豊崎3丁目19番3号
- 設立
- 従業員
- 138名
- 企業スコア
- 84.6 / 100.0
代表
抱厚志
確認日: 2025年5月4日
株式会社エクスは、1994年の創業以来、日本の製造業の発展に貢献することを使命とし、ITソリューションの開発・提供に特化してきた企業です。同社の主要事業は、中堅・中小製造業向けの生産管理パッケージ「Factory-ONE 電脳工場」シリーズの開発・販売です。このシステムは、販売開始から約30年の実績を持ち、生産計画から受注、出荷、手配計画(MRP/製番)、発注、受入、在庫、負荷、進捗、原価に至るものづくり情報を総合的に管理し、工場経営を強力に支援します。生販一体型で販売管理機能も標準装備し、パッケージ製品としては珍しくソース公開を行うことで、ユーザーサイドでの柔軟なカスタマイズを可能にしています。国内向けに加え、海外に進出する日本企業向けには、海外で必要な伝票機能を標準装備し、導入しやすい価格で提供する「Factory-ONE GL」も展開しており、シリーズ累計2000本以上の納入実績を誇ります。拡張ソリューションとして、在庫可視化、在庫適正化、コスト試算、iPhoneを活用したデータ照合サービスなども提供しています。 同社はまた、製造業向けクラウドサービスやプラットフォームの提供にも注力しています。知的プラットフォーム「EXtelligence(エクステリジェンス)」を通じて、低コストかつ短期間でサプライチェーンを構築できるクラウド型EDI(調達・購買)サービス「EXtelligence EDIFAS」を提供しています。これはSCMやB2Bに対応し、「つながる工場」の実現を支援するもので、他社基幹システム導入企業やシステム未導入企業もCSVやAPI連携で利用可能です。4000ID以上の利用実績があり、見積管理、受発注管理、入出荷などのEDI機能を提供します。さらに、企業間グループウェアサービス「EXtelligence SCB」も提供し、コミュニケーションの効率化とリードタイム短縮を支援しています。 デジタルトランスフォーメーション(DX)関連サービスの開発・提供も同社の重要な柱です。製造業のDXを効率的に実現するためのサービスライブラリー「EXfeel」を運営し、同社が厳選した約150点ものアプリケーションやサービスを提供しています。具体的には、工程スケジューラ「Tri-C」、個別受注生産専用工程管理システム「DIRECTOR6」、現場帳票ソリューション「i-Reporter」、作業分析・改善ツール「TimePrism」、PDMシステム「Base-Right」などの専門ソリューションから、Web会議システム「Zoom」、名刺管理サービス「Sansan」、業務アプリ作成「kintone」、データ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp」、財務会計システム「大蔵大臣NX」「勘定奉行11」といった汎用的なツールまで幅広く取り扱っています。同社は、効率化・省力化を目的とした「弱いDX」だけでなく、ビジネスモデルの転換や新しい収益構造の構築を目指す「強いDX」の実現を顧客に支援することを目標としています。 これらの主要事業に加え、同社はシステム導入コンサルティング、ユーザー向けカスタマイズソフトの設計・開発・稼動支援・保守サービス、製造業向け各種ソリューションの提供を通じて、顧客の課題解決を一貫してサポートするビジネスモデルを展開しています。また、広域東大阪圏のビジネス&カルチャーニュース「東大阪経済新聞」の運営も行い、地域社会への貢献も果たしています。同社は、日本の製造業の競争力回復と再活性化を強く信じ、デジタル技術を活用した真のDXソリューションを提供することで、日本のものづくりを応援し続けています。
従業員数(被保険者)
138人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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