- 法人番号
- 1030001126237
- 所在地
- 東京都 江東区 豊洲5丁目6番15号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 53.8 / 100.0
代表取締役
石崎優
確認日: 2022年12月31日
株式会社Emergeは、博報堂プロダクツのグループ会社として、アジア(特にタイ)と日本の拠点を連携させた新しい動画マーケティングサービスを提供しています。同社は2016年から活動する動画マーケティング企業であり、タイ・バンコクにオフショア制作拠点を持ち、日本向けのデジタルマーケティングおよびサイネージ用コンテンツ制作を強みとしています。急成長するオンライン動画マーケティング市場において、高い品質と確かな費用対効果を両立させるため、動画制作プロセスにグローバル化とDXを取り入れています。 主要な事業領域は映像制作事業とデジタルマーケティング事業です。具体的なサービスとして、Instagram、TikTok、YouTubeショートなどの短尺動画の量産を安価に提供しており、クオリティ管理は日本で行い、実制作をタイ側で行うことで低コストを実現しています。また、企業やサービスの魅力を伝えるCM、PR、サイネージ用の紹介動画制作では、撮影、モーショングラフィックス、CG合成を駆使し、ブランドとメッセージに合わせた表現を追求します。研修動画、チュートリアル、Q&Aなどのレクチャー動画では、企画段階から関与し、アニメーションや視覚的に分かりやすい表現を用いて、見る人に深い理解と感動をもたらすコンテンツを制作。長尺動画でも高品質を保ちつつコストを抑えることが可能です。さらに、3Dモデリング、アニメーション、トラッキング技術を駆使したハイクオリティーな3DCG表現も、人件費の安いタイでの制作により価格を抑えて提供しています。撮影サービスでは、バンコクに2つのスタジオを構え、フードコンテンツ、製品物撮り、タイでのロケーション撮影など多様なニーズに対応し、日本での撮影手配も可能です。 同社の強みは、クライアントごとに経験豊富な日本人ディレクターが専任でつき、相談から納品まで一貫して日本語でのきめ細やかなコミュニケーションとクオリティコントロールを行う点です。人件費の安いタイに制作拠点を持つことで、高品質な動画制作を低コストで実現し、予算、用途、課題などの諸条件に合わせて最適な動画コンテンツを柔軟にカスタマイズ提案できる点も大きな特長です。2019年には博報堂プロダクツと資本業務提携し、博報堂グループの海外拠点として再編されました。2024年には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しており、顧客の情報資産保護にも高い意識で取り組んでいます。同社は「世界に羽ばたく舞台を作る」を使命とし、「アジアで最も挑戦する会社である」ことを目指しています。
純利益
708万円
総資産
3.0億円
ROE_単体
770.51% · 2025年12月
6期分(2019/12〜2025/12)
ROA_単体
2.33% · 2025年12月
6期分(2019/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
0.3% · 2025年12月
6期分(2019/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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