一般社団法人ラーニングイノベーションコンソシアム

専門サービスその他専門サービス法人向け(教育・研修・IT・ソフトウェア・専門サービス)行政向け
法人番号
7010005035496
所在地
東京都 中央区 日本橋大伝馬町13番地7
設立
企業スコア
32.0 / 100.0

代表者

代表理事

川口泰司

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人ラーニングイノベーションコンソシアム(LIC)は、2022年4月1日に旧称マイクロラーニングコンソシアム(mLC)から名称変更し、同年8月26日に一般社団法人として新たなスタートを切りました。同法人は、「人材育成」「自律学習」の領域における新たなコンセプトやテクノロジーに焦点を当て、特にコロナ禍以降の急速なデジタル化の進展により普及が進んだマイクロラーニングの国内啓蒙・定着活動を前身のmLC時代から行ってきました。現在のミッションは、マイクロラーニングに留まらず、人材育成、リスキリング、キャリア支援といった観点から経済の発展に寄与するため、今後の普及が予想されるラーニングテクノロジーの調査、発掘、研究、提言、啓蒙を新たな活動領域とすることです。これにより、わが国の人材レベル向上と教育および関連産業の健全な発展を促進することを目指しています。 同法人の主な活動内容は多岐にわたります。第一に、メタバース、ラーニングアナリティクス、AI、教育研修/キャリア支援プラットフォームといった先端テーマを掘り下げて理解・研究する「研究グループの立ち上げ」を行っています。これには高等教育機関の研究者も招聘し、学術と産業界の架け橋となる役割を担います。第二に、研究成果発表や旬のトピックスを取り上げる「セミナーおよびイベント」を定期的に開催し、テクノロジーのトレンド把握を支援しています。具体的には、オンラインセミナーや「New Year Meeting」などの共催イベント、教育ITソリューションEXPO(EDIX)や関西教育ICT展といった展示会への出展を通じて、情報発信と交流の場を提供しています。第三に、高等教育機関発の革新的なラーニングテクノロジーを発掘し、新たな教育・学習スタイルを提案する「産学連携活動」を推進しています。その中核となるのが、2016年度から毎年開催され、2026年度で10回目を迎える「ラーニングイノベーショングランプリ(LIGP)」です。LIGPは、学術界の研究成果を産業界に紹介し、社会実装の機会創出や教育工学専門家の育成に貢献するとともに、教育や人材育成に関わる企業と高等教育機関とのマッチングを促進し、産学連携の新たな枠組み確立を目指しています。これらの活動を通じて、同法人は情報やナレッジ共有、学習深化のためのテクノロジー、仮想現実を含むコミュニケーションテクノロジー、データ活用を前提としたソリューションなど、幅広いラーニングテクノロジーの発展を後押ししています。対象者は、企業の人事・人材育成担当者、教育機関、研究者、HRテクノロジー企業、教育ICT関連企業・団体、政府・自治体関係者、学生、若手研究者など広範に及び、会員制度を通じて多様なステークホルダーが参画しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ラーニングテクノロジーの調査・研究・提言・啓蒙研究グループ活動セミナー開催イベント開催展示会出展ラーニングイノベーショングランプリ(LIGP)の運営産学連携推進会員向け情報提供広報活動eラーニングプロフェッショナル資格制度教育分野における生成AI活用の実態調査マイクロラーニング普及促進ラーニングテクノロジーマイクロラーニングキュレーションレコメンデーションマッチングメタバースVR/AR/MRラーニングアナリティクスAI教育研修プラットフォームキャリア支援プラットフォームアセスメントオープンバッジデジタル教材LMSICT人材育成教育ラーニングテクノロジーICTHRテクノロジー企業高等教育機関教育関連産業HRテクノロジー企業教育ICT関連企業・団体政府・自治体関係者LIC会員日本東京大阪

企業データ

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