代表取締役社長
藤井洋平
確認日: 2026年4月17日
藤井電機株式会社は、昭和23年の創業以来、75年以上の歴史を持つ総合電気設備工事会社です。同社は「FUTURE DEVELOPMENT & CREATION」を意味する「FUDEC」をコーポレートブランド名に掲げ、「未来を創る、新しい世界を開拓する会社」として、人々の暮らしを支える電気設備工事を多岐にわたり手掛けています。主要事業は、官公庁ビル、大学を含む教育施設、R&D施設、複合商業施設、オフィスビル、工場、物流センター、病院、ホテルなど、あらゆる種類の施設建築物における総合電気設備工事、設計デザイン、施工管理、およびそれらのメンテナンスです。 さらに、同社は省エネ対策提案にも注力しており、LED照明、太陽光発電設備、蓄電池、発電機などの各種設備の新設や既設改修を提供しています。新エネルギー関連事業として、太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電といった再生可能エネルギー分野にも積極的に取り組んでいます。具体的な工事内容としては、特高・高圧受変電設備工事、幹線設備工事、電灯設備工事、中央監視設備、電話設備、放送設備、機械警備設備、非常照明・誘導灯設備、LAN設備などの弱電設備工事、自動火災報知設備工事、道路・グラウンド・トンネル照明、防災工事、空調工事、情報機器設置、プラント・計装工事、情報関連工事、CATV工事、ディスプレイ電気工事、コージェネ関連工事、消防施設工事、電気通信工事、オール電化工事、防犯工事など、幅広い電気設備関連サービスを一貫して提供しています。 同社の強みは、大規模かつ歴史に残るようなプロジェクトに数多く携わってきた実績にあります。例えば、あべのハルカス、うめきた、大阪・関西万博関連施設、東京大学総合図書館、スーパーコンピューター「京」の建屋、兵庫県立はりま姫路総合医療センター、átoa(アトア)などの著名な建築物の電気設備工事を手掛けてきました。若手社員にも早期から大規模プロジェクトの現場を任せることで、実践的な経験と高い技術力を育成し、社員一人ひとりの成長を重視する「人を大切にする経営」を実践しています。この経営姿勢は、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査委員会特別賞の受賞にも繋がっています。また、業務のIT化・DX化を推進し、3D BIM導入やRPA活用など、最新技術を取り入れることで生産性向上と効率的な働き方を追求しています。未来を見据え、技術革新と人材育成を通じて、社会に必要不可欠な存在として持続的な発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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