- 法人番号
- 3012401012867
- 所在地
- 東京都 三鷹市 牟礼6丁目21番11号
- 設立
- 従業員
- 2,173名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 92.9 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小洗健
確認日: 2026年4月17日
事業概要
日本無線株式会社は、1915年の創業以来、「無線通信トータルエンジニアリングカンパニー」として、無線通信、センシング、AI技術を駆使し、社会の安全・安心に貢献しています。同社の事業は多岐にわたり、主にマリンシステム事業、ソリューション事業、特機事業、コネクテッドシステム事業、そして上田日本無線株式会社による医用機器事業を展開しています。マリンシステム事業では、長年培った舶用機器への知見と高い無線通信技術力を活かし、レーダー、ECDIS、VDR、GPS/DGPS受信機、AIS、音響測深機、MF/HF無線機、国際VHF無線電話装置、インマルサット通信機、GMDSS対応機器、魚群探知機、ソナー、総合ブリッジシステム、J-Marine Cloudなどの高性能・高品質な製品を世界の船舶に提供し、将来の自動航行船舶に向けた安全・安心の提供を目指しています。ソリューション事業では、防災情報システム、河川管理システム、航空監視システム、気象レーダーシステム、交通情報システム、放送システムなど、社会的に重要なインフラ関連業務を総合的に支援する信頼性の高いソリューションを提供しています。特機事業では、防衛省向けにレーダー装置、通信装置、無線応用装置などのシステムを提供し、航空・宇宙分野への市場展開も積極的に推進しています。コネクテッドシステム事業では、無線通信を核とした標準化製品・システムを通じて、車載機器、テレマティクス機器、業務用無線機器、インフラ機器、情報・通信機器、自動生産設備、車載用電子部品などを産業向けに提供し、社会課題解決と新たな価値創造、持続可能な社会の実現に貢献しています。また、上田日本無線株式会社が担う医用機器事業では、超音波技術と無線技術をコアに、超音波医療用振動子・プローブ、画像処理装置、分析装置、ワイヤレスヘルスケア機器など、医療分野の高度な要求に応えるエレクトロニクス機器を提供しています。同社は、世界初の「トランジスタ化ロラン受信機」や「カーナビ向け車載用GPS受信機」、世界シェアNo.1の「海事衛星船舶通信装置」など、数々の革新的な製品を開発し、その確かな技術力と品質で、国内外の幅広い顧客層から高い信頼を得ています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
804億円
純利益
17億円
総資産
1,298億円
KPI
ROE_単体
2.57% · 2024年12月
7期分(2016/03〜2024/12)
BPS
2,226円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
発行済株式総数
3,280万株 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数
2,335人 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
EPS
47円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROE_連結
2.02% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_連結
0.93% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_連結
46.29% · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
51.11% · 2024年12月
7期分(2016/03〜2024/12)
ROA_単体
1.31% · 2024年12月
7期分(2016/03〜2024/12)
従業員数(被保険者)
2,173人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
