- 法人番号
- 6010005016522
- 所在地
- 東京都 港区 芝大門1丁目1番33号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 50.8 / 100.0
一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)は、1953年の創立以来、日本の産業界における色彩文化の発展と、人々の彩り豊かな生活の実現を目指し、多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、アパレルファッション、プロダクツ、インテリア、化粧品、モビリティなど、幅広い業種のメーカーや学校、団体を会員として構成されており、会員間のネットワークと専門的な知見を活かした事業推進が特徴です。 JAFCAの主要事業は、カラートレンド情報の発信を主軸としています。世界中の加盟国代表が集まる「インターカラー(国際流行色委員会)」の情報に加え、国内生活者の志向やマーケット動向に関する独自調査を基に、各分野のカラースペシャリストが「JAFCAファッションカラー」を選定し、会員向けに提供しています。この情報は、レディスウェア、メンズウェア、プロダクツ&インテリア、メイクアップといった分野別に、実シーズンの約2年前から詳細な分析と予測が行われ、商品企画や販売戦略の指針として活用されています。 また、同協会は「Color Influence 時代の基調」「Color Science 色と光の科学」「Color Coordination 価値を生む色の組み合わせ」「Color Planning 価値を生む色彩計画」の4分野で、セミナーや色彩講座の企画・実施、コンサルティングサービスを提供しています。コンサルティングでは、市場調査、カラー戦略立案、商品開発監修、社員教育など、会員企業の多様なニーズに応じた最適なソリューションを提供。色彩知識の基礎から実践までを学べるオンデマンド講座やワークショップも開催し、色彩教育の普及にも貢献しています。 さらに、JAFCAは特定のテーマに特化した研究活動も推進しており、「U.Geカラーデザイン研究会」では、人生100年時代を迎える50歳以上の「Upper Generation」を対象に、彼らの生活を豊かにするカラーデザインの研究を行っています。モビリティ分野では、優れたカラーデザインを顕彰する「AUTO COLOR AWARDS」を主催し、日本のカラーデザイン全体の向上に寄与しています。オンラインストアでは、季刊誌「流行色」や各種レポート、そしてJAFCAとOK-KASEIが共同開発した、樹脂素材によるリアルなCMF見本「白の標本」シリーズなどを販売し、色彩に関する専門的な情報やツールを広く提供しています。これらの活動を通じて、同協会は色彩の持つ価値を最大限に引き出し、社会全体に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
17期分(2024/04〜2026/05)
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