代表
岡本浩志
確認日: 2026年4月15日
株式会社大日本科研は、光学・精密機構・電子制御・ソフトウェアといった複合技術を駆使したオプトメカトロニクス装置の設計、製作、販売を主軸とする精密機器メーカーです。同社は、理化学機器、計測器、光学機器の分野においても、その専門性を発揮しています。主要製品としては、半導体、LED、LD、パッケージング、MEMS、FPD(フラットパネルディスプレイ)、タッチパネル、電子ペーパー、光学フィルム、有機EL、リチウムイオン電池、太陽電池、プリント配線板、液晶、セラミックコンデンサ、サーマルヘッドなどの製造に不可欠な各種露光装置を提供しています。具体的には、実験・研究用露光装置、化合物半導体用露光装置(マスクアライナ)、Ø200mm・Ø300mm対応露光装置、独自の高速描画技術「ポイントアレイ方式」を用いたマスクレス露光装置、Moving UV mask法によるMEMS用露光装置、フレキシブル基板向けRoll to Roll対応フィルム用露光装置、G1から超大型基板まで対応するFPD用露光装置などを幅広く手掛けています。また、露光機で培った高精度アライメント技術を応用した基板貼合せ装置や、デスク上に設置可能なコンパクト設計のデスクトップアライナーも提供しています。製品の企画から設計(光学、機械、電気)、製造、メンテナンスまでを一貫して行うトータルサービス体制を構築しており、お客様の多様なニーズに「高品質」「短納期」「低コスト」で柔軟に対応することを強みとしています。さらに、長年培った精密機器の検査ノウハウを活かし、平面度、平行度、真円度、同軸度などの寸法・精度検査を行う受託検査サービスも提供し、多くの企業の品質問題解決に貢献しています。1999年にはISO9001認証を取得し、「品質第一」「顧客優先」を掲げ、国内外の幅広い顧客層から高い評価を得ています。
純利益
-4.4億円
総資産
44億円
ROE_単体
-18.6% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
ROA_単体
-9.86% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
自己資本比率_単体
53.01% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
従業員数(被保険者)
129人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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