- 法人番号
- 3010001081473
- 所在地
- 東京都 中央区 築地6丁目19番20号
- 設立
- 従業員
- 173名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 79.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
高橋宰
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズは、2003年に株式会社日立製作所と株式会社ニチレイの合弁会社として設立され、「食のサプライチェーンをICTで支え続け、人々の幸せに貢献する」ことをミッションとしています。同社は、ニチレイグループが長年培ってきた食品・食品物流業界における業務ノウハウと、日立製作所が持つ高品質なITシステム構築力やビッグデータ・AIなどの最先端情報技術を結集し、食品・食品物流業界の企業に対し、幅広い情報サービスを提供しています。 主要事業として、「食品×IT」と「食品物流×IT」の二つの領域でソリューションを展開しています。「食品×IT」では、食品メーカー向けにファクトリーシステム(製造実行システムMES、生産計画、MRP、要員計画、生産管理、IoT、AI活用によるスマートファクトリー化)、ERPシステム(購買、販売、在庫、リベート管理、会計連動)、EDIシステム、DWHシステム(データレイク、データウェアハウス、BIによる予算・見積・業績管理、販売計画)を提供し、食の安全確保と業務効率化を支援しています。「食品物流×IT」では、24時間365日稼働する低温物流システムを提供し、冷蔵倉庫における検品、在庫、伝票管理、商品仕分けといった一連の作業をシステムで集約・管理・処理することでヒューマンエラー防止と業務品質向上を実現。輸配送においては、トラック手配やルート最適化をデータに基づき算出し、確実かつ迅速な物流サービスを支援しています。 また、ICTプラットフォームサービスとして、クラウドサービス(プライベート・パブリッククラウドの企画・設計・運用)、セキュリティサービス(ネットワーク・セキュリティインフラの企画・設計・運用)、カスタマーサービス(サービスデスク運営、ID・コード・IT資産管理などのBPOサービス、教育サービス、Microsoft365&SmartDB®などのコラボレーションツール運用、物販サービス)をワンストップで提供しています。特に、倉庫管理クラウドソリューション「Sherpa」は、約13年の安定稼働実績を持ち、コスト最適化、強固なセキュリティ、24時間365日の保守サポートを特徴とし、中小企業向けにはIT導入補助金の活用も可能です。さらに、SAP® S/4HANAの導入支援ソリューションも提供し、専門コンサルタントによる計画策定から運用・保守までを支援します。 同社の強みは、ニチレイグループとの密接な関係から得られる食品製造・低温物流の「現場力」と、日立グループの最先端IT技術を融合させたシステム開発力にあります。これにより、お客様の課題を上流工程から解決し、食のサプライチェーン全体を支える重要な社会インフラとして、食の安全・安心と豊かな食生活に貢献することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.1億円
総資産
53億円
KPI
ROE_単体
15.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
63.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

