- 法人番号
- 5120005018608
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 北久宝寺町2丁目1番7号本町和光ビル内
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表
田中慎
確認日: 2019年10月23日
税理士法人田中経営会計事務所は、大阪・京都を中心に、法人・個人の税務会計および経営支援を幅広く提供しています。同社の主要業務は、確定申告(個人・法人)、決算、税務相談、相続税・贈与税申告、起業支援、事業計画書作成支援、事業承継支援、IT活用支援、業務効率化支援など多岐にわたります。特に、顧問契約においては、確定申告書の作成だけでなく、税務署との連絡代行、SlackやChatworkを活用した日常的な税務相談、定期的なミーティングを通じて、会計データを事業に役立てるためのサポートを重視しています。データ共有は原則クラウドで行い、リアルタイムでの情報共有と会計業務の効率化を推進しています。 法人設立前からの相談を推奨しており、税務だけでなく定款作成や社会保険手続きに関するアドバイスを通じて、将来の事業展望を見据えた最適な設計を支援します。創業期企業の支援実績が全体の50%以上を占めるのも特徴です。代表の田中慎氏は中小企業診断士の知見を活かし、経営相談に積極的に対応。bixid(ビサイド)などの経営管理システム導入をサポートし、単年度予算作成、実績比較、利益予測を可能にすることで、会計データのリアルタイムな見える化と経営判断への活用を支援します。 同社はクラウド会計ソフトfreeeの導入支援に強みを持っており、顧問先の9割以上がfreeeを導入しています。経理業務の効率化・自動化を推進し、初期設定からスタッフの習熟まで手厚くサポート。他社ソフトからの移行も支援し、デジタルを活用した経理業務設計を提案します。事業承継の際には、税理士変更の相談から、デジタル化による経理業務の効率化、会計システムの業務改善まで、変革を志す経営者に伴走します。 バックオフィスの業務改善においては、会計業務の丸投げを推奨せず、経営者自身が決算書の数字を理解し、事業に活用できる仕組みづくりを重視。可能な限り業務を効率化し、社内での仕訳登録体制構築を支援します。また、代表の田中氏は京都市ソーシャルイノベーション研究所のイノベーション・コーディネーターとして、社会起業家の支援にも注力し、事業性と社会性の両立を会計面からサポートしています。 同社の大きな強みは、「税理士らしくない」と評されるほど、顧客の事業に深く寄り添い、長期的な視点で伴走する姿勢です。単なる節税対策に留まらず、会社全体の成長と従業員一人ひとりの働きがいを追求する経営を支援します。利益を確保し、会社の基礎体力を築くことの重要性を伝え、税務以外の総務や人事、コミュニティ運営に関する知見も提供し、経営者の壁打ち相手として多角的なサポートを行います。オンラインでのミーティングを原則とし、関西圏に留まらず東京など全国の顧客に対応できる体制を確立しています。製造業、サービス業、小売業、卸売業、建設業、不動産業、美容室、WEB制作、学習塾、医療機関など、幅広い業種の企業や個人事業主を顧客としています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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