- 法人番号
- 5011101087334
- 所在地
- 東京都 新宿区 北新宿2丁目21-1新宿フロントタワー28階
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 79.5 / 100.0
代表取締役
曲亮
確認日: 2023年3月31日
株式会社IoTBankは、「IoTの力で人々を笑顔に」をミッションに掲げ、IoTデバイス・システムの企画から設計、開発、販売までをワンストップで提供する企業です。同社は、人やモノの位置情報、稼働記録などあらゆるデータを収集し、遠隔地からの監視・制御・AI化に繋げるIoT製品開発サービスを展開しており、OEM供給やPoC(実証実験)にも対応しています。主要な自社サービスとしては、センサーデバイスを活用して人やモノの位置や稼働状況を一括管理するクラウドサービス「GeoPita(ジオピタ)」、バイタルデバイスを用いて入居者や従業員のバイタル状況を半自動で可視化・一括管理し、介護事業運営者や健康状態管理が必要な事業者向けの業務効率化・顧客体験向上を支援する「LitCare」を提供しています。また、CO2濃度、温度、湿度を継続的に測定し、飲食店や公共施設などの空気環境を見える化するLTE-M版SIM内蔵CO2センサー「まもセンサー Air」は、三密回避ソリューションとして多くの施設に導入され、精度とコストパフォーマンスの高さで好評を得ています。さらに、子どもや高齢者の見守り用途で実績のあるGPSサービス「まもサーチ」も手掛けており、公立小学校での実証実験や専門家監修のもと製品開発を進めています。 同社の強みは、IoT導入におけるデバイス開発からネットワーク、クラウド連携、セキュリティ強化、データ蓄積、ダッシュボード作成といった複雑なプロセスを全てカバーするエコシステムを構築している点にあります。これにより、顧客はワンストップでIoT活用とビジネスイノベーションのサポートを受けることが可能です。同社は、最速でIoT情報、ニーズ、技術をキャッチアップし、最短で市場へ投入して検証を繰り返すことで、ユーザー視点に立った実効力のある製品・サービス開発を実現しています。ソフトとデバイスの両面における高い開発力に加え、IoT先進国である中国の最新情報をキャッチアップする能力も有しています。ビジネスモデルとしては、IoT製品・システムの開発受託に加え、自社ブランドのクラウドサービス提供、ビジネス向けAPI提供、運用プラットフォームビジネスへの拡大を図り、水平分業から垂直統合への成長とビッグデータを活用したビジネスモデルの構築を目指しています。東京都立特別支援学校へのGeoPita導入や、鹿島建設、東京海上アシスタンス、ソフトバンクグループ、亜細亜大学など、多岐にわたる業界の大手企業や公共機関への導入実績があり、その技術力とソリューション提供能力は高く評価されています。最近では、ESWIN Computingとの戦略的パートナーシップを締結し、次世代「エッジ AI」分野への進出も進めています。
純利益
-4,197万円
総資産
4.1億円
ROE_単体
—% · 2023年3月
2期分(2022/03〜2023/03)
ROA_単体
-10.15% · 2023年3月
2期分(2022/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
-2.45% · 2023年3月
2期分(2022/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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