- 法人番号
- 4290001100485
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 大名2丁目6-11FukuokaGrowthNext内
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 44.1 / 100.0
代表
山口啓
確認日: 2026年4月12日
株式会社サイバーセキュリティ総研は、日本国内におけるサイバーセキュリティの普及をミッションに掲げ、人材・情報・技術のHUBとなることを目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、セキュリティ人材の育成・紹介、SOCラボの提供、セキュリティ製品の開発、セキュリティ業界のマーケティング支援、そして各種セキュリティ診断です。セキュリティ人材の育成では、実務経験を重視した教育プログラムを提供し、SOCやセキュリティ診断の実務を通じて即戦力となる人材を創出しています。人材紹介サービスでは、有料職業紹介ライセンスに基づき、正規雇用からフリーランス、業務委託コンサルタントまで、インシデントレスポンス、ペネトレーションテスト、リスク管理、コンプライアンス対応、SOCアナリスト、脆弱性管理などの専門家を企業ニーズに合わせて迅速かつ柔軟に提供します。SOCラボでは、主にセキュリティベンダー向けに準委任形式でセキュリティチームを提供し、顧客の運用体制構築や24/365リソース確保の課題を解決。MDRサービスは400社以上の導入実績を持ち、SentinelOneやWindowsDefenderなどのEDR製品の運用監視を含みます。セキュリティ製品の開発においては、運用ノウハウとマーケット知識を活かし、特にトリアージ業務を自動化するAIエージェント「FastTriage for EDR」を開発し、既に400社以上の導入実績を誇ります。また、SOC・テクニカルサポートの自動化支援も行っています。セキュリティ業界向けのマーケティング支援では、WEBメディア運営やEDR製品で培った実績を基に、コンテンツマーケティング、デジタルマーケティング戦略、ウェビナー・イベント支援、メールマーケティングなどを包括的に提供し、企業のブランド価値向上と見込み客獲得をサポートします。さらに、セキュリティ診断サービスとして、脆弱性診断・ペネトレーションテスト、Active Directory診断(50名以上の企業向けに無料提供)、ダークウェブ診断、Attack Surface診断(無料提供)、シャドーAI・IT検知を提供し、企業の潜在的なリスクを可視化し対策を支援します。2025年12月からは、現場に寄り添い、提案から実装・運用までワンストップで支援する実践型のセキュリティコンサルティングサービスも開始し、企業のセキュリティ体制構築を強力に推進しています。
EDRとSOCの機能を提供するセキュリティサービス。
SentinelOne EDRを活用し、月額330円から提供される消費者向けのマネージド脅威対応サービス。
紹介就職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
紹介離職者数
0人 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
23期分(2024/07〜2026/05)
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