- 法人番号
- 2320001007794
- 所在地
- 大分県 豊後高田市 玉津1544番地3
- 従業員
- 211名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役
鴛海純一
確認日: 2026年4月17日
株式会社クローバー食品は、「安全・安心・おいしい」をテーマに、食の安全を第一に考えた農産加工品の製造販売および外食事業を展開しています。同社の主要事業は、ごぼう、竹の子、大根、人参、芋、蓮根といった多岐にわたる農産物の加工品製造販売であり、これに加えて各種味付商材も手掛けています。具体的には、有機国産下茹で野菜としてさといも、じゃがいも、ごぼう、にんじん、だいこん、ビーツ、豚汁の具、カレーシチューの具などを提供。また、国産下茹で野菜ではいも、ごぼう、蓮根、かぼちゃ、大根、筑前煮の具、みそ汁の具、もつ鍋の具、すき焼きの具、野菜炒めの具など、幅広いラインナップを揃えています。国産水煮野菜としては竹の子、蓮根、ごぼう、大豆、山菜、ぜんまい、ふきなどを、国産ごはんの素では山菜ごはんの素、竹の子ごはんの素、鶏ごぼうめしの素、ちらしずしの素などを製造。さらに、味付竹の子や味付きんぴら蓮根といった下味・味付け商材、フライドキットシリーズなどの新商品開発にも積極的です。 同社は、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるFSSC22000の認証を取得し、JAS有機加工食品生産行程管理者およびJAS有機農産物小分け業者の資格も保有しています。原料については、独自の原料基準(原料カルテ)を設け、産地視察や監査を徹底。年一回以上の第三者機関による残留農薬・重金属・放射線検査を実施し、徹底した安全確認を行っています。生産工程においても、有機栽培原料とそれ以外の原料の生産ラインを明確に分け、安全な生産管理体制を構築しています。 ビジネスモデルとしては、量販店向けの販売と業務用顧客向けの販売の二部門体制を確立しており、幅広い顧客ニーズに対応しています。また、2018年に合併した株式会社リーブフーズの外食事業として、うどん店「蔵羅八」を運営。ここでは、北海道産昆布、瀬戸内産いりこ、良質な雑節・鰹節、崎戸島産天然海水塩を厳選した天然素材の出汁と、うどんに最適な小麦を選びじっくり熟成させた自家製麺にこだわり、小さなお子様からお年寄りまで安心して楽しめる「おいしいうどん」を提供しています。2010年には「大分県産野菜を活用した下ゆで簡便加工品の開発・販路開拓」が国の農商工等連携事業の認定を、2012年には六次産業化の認定を取得するなど、地域農業の活性化にも貢献しています。農事組合法人JAPANクローバーとの連携により、有機栽培竹の子の活用も進め、より付加価値の高い商品開発に注力しています。
純利益
1,562万円
総資産
14億円
ROE_単体
6.01% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
ROA_単体
1.1% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
自己資本比率_単体
18.28% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
従業員数(被保険者)
211人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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