代表取締役
鈴木博司
確認日: 2025年3月31日
本州製罐株式会社は、1958年に創業し、東洋製罐グループのメタル容器部門の一翼を担う製缶メーカーです。同社は主に18リットル缶、缶詰用空缶(食缶)、美術缶の製造・販売を手掛けており、プロの現場から一般家庭の食卓、建築現場、DIYまで、多様なシーンで人々の暮らしを支える容器を提供しています。 18リットル缶においては、食用油、植物油、糖化製品、塗料、ハチミツ、醤油、みりん、タレ、ペイント、シンナー、農薬、香料、不凍液、化学薬品、モーターオイル、インキ、接着剤、界面活性剤、洗剤、乳製品、果汁、ジャム、農産物、加工食品、ショートニング、医薬品など、幅広い内容物に対応する「シール」「キャンロック」「ローヤル」「M-100」「ポリスカート」「ゴールデンキャップ」「カールドロック」「押蓋」「リードキャップ」「親子口」といった多様な口金・キャップタイプを提供しています。 食缶は、果実、各種ソース、ツナ、ゼリー、うずら卵、カレー、練り胡麻、鯖、スープ、マッシュルーム、ぎんなん、めんつゆ、クリーム、練乳、貝柱、練り餡、ゆであずき、パン、カニ、いわし、さんま、ビールなど、多岐にわたる食品に対応する様々な容量と形状の製品を製造しています。美術缶では、顆粒スープ、カンパン、ペットミルク、コラーゲン、ナッツ、ココア、プロテイン、コーヒー豆、モーターオイル、入浴剤、クラッカー、ごま油など、デザイン性と機能性を兼ね備えた容器を提供しています。 同社は、品質・環境・食品安全の統合マネジメントシステム(TMS)としてISO9001、ISO14001、FSSC22000の認証を取得しており、安全・安心な製品提供に努めています。また、SMETA監査を受審し、労務、労働安全衛生、環境、ビジネス倫理における管理の適正性が認められるなど、持続可能な社会の実現とコンプライアンス体制の強化にも積極的に取り組んでいます。東洋製罐グループからの18リットル缶および9リットル缶事業の生産・販売業務集約化の実績を持ち、長年の経験と技術力で顧客の信頼に応えています。
純利益
4.0億円
総資産
84億円
ROE_単体
16.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
28.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
258人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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川上,清市,1954-
鉄鋼業界の構造と原料・需給