- 法人番号
- 5020001028125
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 花咲町1丁目18番地
- 設立
- 従業員
- 44名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役
石井英二
確認日: 2023年9月30日
日本エバレット・チャールス株式会社は、エレクトロニクス産業における生産および試験の自動化装置を専門とするメーカー兼輸入販売代理店です。同社は1981年に米国エバレット・チャールス社の日本法人として設立され、1985年に日本の会社として独立して以来、エレクトロニクス試験装置の分野で長年の実績を築いてきました。主要な事業は「コンタクトプローブ」、「フライングプローバー基板検査装置」、「ユニバーサル基板検査装置」の三本柱で構成されています。コンタクトプローブ事業では、製造元であるエバレット・チャールステクノロジーズ社製の高品質なプローブ製品の販売に加え、非磁性、両端、狭ピッチ、高周波数対応など、顧客の多様なニーズに応じた特注プローブの設計製造および販売、各種治工具の設計製造も自社工場で一貫して手掛けています。POGO®シリーズや鉛フリー半田対応プローブ、ファインピッチプローブ、高電流プローブなど幅広いラインナップを提供し、LEENO INDUSTRIAL社製プローブ・ICソケットも取り扱っています。フライングプローバー基板検査装置事業では、ドイツatg Luther & Maelzer GmbH社の国内総販売代理店として、高速かつ高精細なベアボード電気検査装置を提供。マニュアル機と自動機があり、特に最新のA9シリーズは従来機の約2倍の検査速度を誇り、超軽量カーボンアームや花崗岩フレームによる高精度を実現しています。高電圧検査、4端子測定、潜在不良検出のLaTest、バックドリル検査、部品内蔵基板対応など豊富な検査オプションを提供し、自動機A9a-JPでは合紙の自動搬送機能も備えています。ユニバーサル基板検査装置事業では、中国Mason社製の自動ロボットアーム式および手動式のユニバーサルテスターを販売しており、4倍密から8倍密の高密度検査に対応し、Server、Backplane、5G Backplaneといった大型基板の検査も可能です。同社は、これらの製品販売に加えて、各種テストサービスも提供し、エレクトロニクスメーカーや基板製造メーカーの品質管理・生産効率向上に貢献しています。40年以上の経験と国内外の先端技術を組み合わせることで、顧客に最適なソリューションを一括で提案し、短納期での対応を強みとしています。
純利益
4,360万円
総資産
6.2億円
ROE_単体
13.7% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
7.07% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
51.58% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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