代表
山本宗明
確認日: 2026年4月24日
ノーステックテレコム株式会社は、北海道を拠点に「北海道スマイルカンパニー」の実現を目指し、多角的な事業を展開しています。主要事業として、スマートデバイス販売事業、再生可能エネルギー事業、新規事業開発の3本柱を掲げています。 スマートデバイス販売事業では、NTTドコモの一次販売代理店として、札幌地区に5店舗、釧路地区に4店舗、帯広地区に3店舗の計12店舗のドコモショップを運営しています。個人のお客様に対してはスマートフォンやタブレットの接客販売を通じて、これまでに120万人以上のお客様の「繋がる」お手伝いをしてきました。また、法人のお客様向けには、最適な料金プランの提案から1,000台規模のモバイルシステム構築まで、幅広いソリューションを提供しており、700社以上の法人顧客に利用されています。同社は、ウェアラブル端末などのIoT普及も視野に入れ、地域社会の情報化推進に貢献しています。 再生可能エネルギー事業では、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギー発電所の建設および運営を推進し、環境に配慮した社会の実現を目指しています。具体的には、北海道釧路市に「ノーステック北園発電所」(発電出力約1MW、年間100万kWh発電、年間約680トンのCO2削減)を、千葉県香取市には2基目となる「ノーステック白井発電所」(発電出力約2MW)を建設・運営しています。同社は、再生可能エネルギー発電を高品質、安価、安心な電源に育て上げるため、イノベーション投資を継続し、グリッドパリティ到達を目指すビジネスモデルを構築しています。 新規事業開発においては、多様化する価値観や社会のニーズに対応するため、異業種分野へ積極的に挑戦しています。この取り組みの一環として、次世代ITソリューション会社を設立し、モバイルとITの活用を通じて北海道の高度情報化社会の実現を目指しています。さらに、企業主導型保育園「大通どさんこ保育園」を開園し、安全と教育に注力するだけでなく、共働き世代の負荷を低減し、安心して仕事に集中できる環境を提供することで、社会問題の解決や新たな価値創造を図っています。これらの事業を通じて、同社は「北海道を豊かにする代表的企業」となることを目指し、地域社会の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
11期分(2025/07〜2026/05)
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