代表
佐々木一騎
確認日: 2026年4月17日
株式会社RESTAは、「ヒトとモノが共に輝く社会」の実現を目指し、主に3つの事業を展開しています。同社の核となる「REconomy(レコノミー)」事業は、様々な事情で正規販売が難しい商品、特にECショップで日々発生する大量の返品品や、天板の裏の軽微な傷、お客様の勘違いによる動作不良と判断されたが実際は正常な商品などを、再び世の中に流通させることを目的としています。これにより、むだとなる商品を減らし、経済活動に再参加させることで、環境負荷の低減とSDGs(ゴール12および13)の達成に貢献しています。 具体的な事業として、まず「アパレルショップの運営」があります。これは24時間営業の無人店舗で、店員に声を掛けられたくない、休日に寝ていたいので平日にふらっと見たい、それなりに見栄えのする服を安く買いたいといった若年層の要望に応える新しい形態です。ファストファッションの定着により消費サイクルが早まり、増加してしまった「まだ着られるのに廃棄される衣類」を、余剰在庫や新古品としていつでも均一価格で提供し、衣類の再活用を促進しています。 次に、「衣料品の卸売」も手掛けており、再活用可能な衣料品を効率的に流通させる役割を担っています。 さらに、「POSレジシステムの開発・販売事業」を展開しています。これは急増する無人販売店での使用に特化したセルフレジシステムで、直感的な操作性で誰にも分かりやすいカンタン操作を実現し、現金・カード・QRコード決済が利用でき幅広い決済ニーズに対応します。また、最新の自動読み取り技術により万引きや不正会計を排除する機能も備えています。同社が自社の無人販売店運営において直面した問題点を洗い出し、すべてを解決できるシステムとして開発されたもので、これ一台で無人での会計、防犯、棚卸を賄い、無人販売店の運営を強力にサポートします。 同社は事業収益の一部を「全国児童養護施設総合寄付サイト」へ寄付するなど、モノに新たな価値を与えるだけでなく、困難な環境にある子どもたちの未来創造にも貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
近くの無人店で古着ピック仕入れができる新サービス。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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