公益財団法人アイヌ民族文化財団

専門サービスその他専門サービス個人向け行政向け
法人番号
1430005001164
所在地
北海道 札幌市中央区 北一条西7丁目
従業員
190名
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表

常本照樹

確認日: 2024年6月23日

事業概要

公益財団法人アイヌ民族文化財団は、アイヌ施策推進法に基づき、アイヌ文化の継承と振興、国民理解の促進、そしてアイヌの人々が民族としての誇りを持って生活し、その誇りが尊重される共生社会の実現に資することを目的とする指定法人です。同法人は、平成9年以来の根幹事業である「アイヌ文化振興・伝統等普及啓発事業」と、令和2年に開業した「民族共生象徴空間(ウポポイ)の管理運営事業」を二つの主要な柱として事業を展開しています。 「アイヌ文化振興・伝統等普及啓発事業」では、アイヌに関する総合的かつ実践的な研究の推進(研究・出版助成)、アイヌ語の振興(指導者育成、各種講座、弁論大会、ラジオ・動画講座)、アイヌ文化の振興(口承文芸・伝統文化指導者育成、伝統工芸複製助成、風俗慣習伝承、国内外文化交流、工芸品展、文化フェスティバル、工芸作品コンテスト、アイヌ文化賞)、アイヌの伝統等に関する普及啓発(広報、副教材作成、絵本原作募集、セミナー、講演会、イランカラプテキャンペーン、アイヌ文化交流センター運営)、アイヌ文化の伝承者育成など多岐にわたる活動を実施しています。 「民族共生象徴空間管理事業」では、ウポポイをアイヌ文化復興のナショナルセンターとして、アイヌの歴史・文化理解促進、継承、創造・発展の拠点と位置づけ、国立民族共生公園や国立アイヌ民族博物館の管理運営、誘客推進、大阪・関西万博での対外発信、海外展開催、国際連携などを通じて、国内外からの年間来場者100万人を目指しています。さらに、民族共生象徴空間内でのテナント管理や駐車場事業などの収益事業、カレンダー製作などの自主事業も行い、アイヌ文化の真価を次世代に伝え、多様な人々が共生する社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

190 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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