代表取締役
片山啓吾
確認日: 2026年4月24日
株式会社あしたラボラトリーは、「ちがいをチカラに」という理念のもと、異なる強みを持つ人々が協力し、新たな価値を創造することを目指すIT企業です。同社の主要事業は、ウェブアプリケーションおよびモバイルアプリケーションの開発、インターネット技術を活用した事業支援、そしてお土産企画および販売事業の三本柱で構成されています。特に、業務効率化や顧客接点の強化を目的としたウェブ・モバイルアプリ開発では、スマートフォンアプリのような快適なUI設計、決済・外部サービス連携、認証機能など多様な要件に柔軟に対応し、情報漏洩や不正アクセス対策といったセキュリティ面にも最大限配慮したシステム設計・開発を行っています。 インターネット技術を活用した事業支援においては、AIや生成AIの導入による業務革新、自社課題解決のためのシステム開発、限られた予算内での意欲的なプロジェクトまで、顧客のニーズに応じた幅広いサポートを提供しています。基幹システムとの連携やクラウド環境の最適化にも対応し、スピード感を持って伴走する姿勢を強みとしています。過去には、国内初のFacebook連動型ECプラットフォーム「storelike」や、Instagram・LINE向けのフォトキャンペーンプラットフォーム、さらにはテレビショッピング向けCRM機能付き単品ECチャットボット「Fllow」を開発・提供するなど、常に時代の先端を行くサービスを展開してきました。「Fllow」ではCVR40%という高い実績を誇り、同社の技術力とビジネスモデル構築能力を示しています。 対象顧客は多岐にわたり、流通、小売、自治体といった幅広い業種に対応しており、ウェディング会社、飲食チェーン、ヘアサロン、地域の子育て支援NPO、町工場など、様々な規模や分野の企業・団体に対してシステム開発や事業支援を提供しています。同社の最大の強みは、「納品して終わり」ではなく、導入後も継続して顧客に寄り添い、運用・運営面でのサポートを長期にわたって提供する体制です。平均3年以上という顧客との長期的な関係性は、同社が築き上げてきた信頼の証です。また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認定を取得しており、お客様から預かるデータを安全に取り扱うための強固なセキュリティ体制も確立しています。柔軟かつスピーディな開発体制、AIやSNSを含む幅広い技術領域への対応力、そして主体性を持ったチームの一員としてのスタンスが、同社がパートナーとして選ばれる理由となっています。現在、地域資源を活かしたオリジナル商品開発を通じたお土産企画・販売事業も企画中であり、ITと地域活性化を融合させた新たな挑戦にも意欲的です。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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