代表取締役
伊藤幸男
確認日: 2026年4月17日
株式会社日比谷アメニスは、1872年の創業以来、緑地空間の創造、維持管理、運営を通じて快適な環境づくりに貢献している企業です。同社の主要事業は、公園・緑地等の施工管理、屋上・壁面・室内などの特殊環境緑化、公園・緑地等のメンテナンス、公園・スポーツ施設等における管理運営、バイオマス利活用に関する事業、公園・緑地等の維持管理・運営に関するコンピュータシステム開発、そして緑や花、環境を基軸とした快適な人と空間との関わりを提言する事業です。 造園施工においては、日本庭園から都市公園、スポーツ施設、病院、学校、ビオトープ、マンション外構、高速道路のサービスエリアまで、多岐にわたるプロジェクトで業界トップクラスの管理水準を誇ります。バリアフリー化、雨水流出抑制、ヒートアイランド現象緩和、生態系保全、防災対策など、社会課題解決に貢献するグリーンインフラの整備も推進。日比谷公園芝庭広場、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズステーションタワーなど、数々の著名なプロジェクトで実績を重ね、国土交通大臣賞などの受賞歴も有しています。 特殊環境緑化では、都市空間に緑を増やす壁面緑化、屋上緑化、室内緑化に注力。壁面緑化では登はん型、下垂型、植栽基盤造成型を提供し、独自の「ラピュタ・グリーンウォールL」や「bio-Wall」を開発しています。屋上緑化では軽量土壌や排水システムを組み合わせた人工地盤緑化技術「ラピュタシステム」を駆使し、都市気象緩和や省エネルギー、生物多様性保全に貢献。室内緑化では、光環境調査から光順化植物の提供、特殊環境に合わせたメンテナンスまで一貫して行い、快適な室内空間を創出しています。 緑地メンテナンスでは、場所や目的に応じた中長期的な管理計画を策定し、緑地の資産価値向上に努めます。樹木医による診断や、居住空間・企業緑地の活用提案、大規模改修工事も手掛けます。また、公園・スポーツ施設等の管理運営においては、2004年から指定管理者制度を導入し、全国41契約、671施設(2025年4月現在)の実績を持ちます。Park-PFI制度においても先駆的な役割を果たし、地域特性を活かした魅力的なオープンスペースの創出を通じて、地域コミュニティの活性化や防災機能の強化に貢献しています。 さらに、時代のニーズに合わせた「みどりの環境リニューアル」や、公設民営事業で培ったノウハウを活かした民間所有地の「遊休地活用」も展開。集客・にぎわい演出、低炭素社会貢献、緑地資産のブランド化、循環型緑地管理、障がい保有者の雇用創出など、多角的な視点から緑地空間の価値を最大化する提案と運営を行っています。同社には、造園施工管理技士、樹木医、公園管理運営士など、みどりのプロフェッショナルが多数在籍し、高い専門性と技術力で「みどりを未来に引き継いでいく」ことを目指しています。
従業員数(被保険者)
531人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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