代表取締役社長
金子敬幸
確認日: 2026年4月17日
株式会社バンダイナムコセブンズは、バンダイナムコグループが誇る豊富なIP(知的財産)と最先端のテクノロジーを融合させ、遊技機および新たなアソビの創造を通じて、つながる全ての人々に「大興奮」と「熱い感動」を提供し続けることをミッションとしています。同社の主要事業は、遊技機の開発・販売、映像基板の開発・製造・販売、そしてその他新規事業の企画運営です。 遊技機開発においては、パチンコ機とパチスロ機のゲーム仕様、映像企画、映像制作を中心に、バンダイナムコグループのキャラクター特性を最大限に活かした製品を手がけています。例えば、「Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2」、「Pハネモノ ファミリースタジアム」、「eゴッドイーター TRIPLE BURST」、「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン再来」など、多岐にわたる人気IPをモチーフにした遊技機を市場に投入し、「面白い」や「驚き」を遊技者へ届けることを信念としています。 また、映像基板事業では、遊技機の映像とサウンドを一手に担う高性能基板「HAYABUSA」を開発・製造・販売しています。この基板は、(株)ディジタルメディアプロフェッショナルとの業務提携により開発された最新のメインチップ「RS1」を搭載し、強力なリアルタイム3D描画機能と動画再生機能をハイブリッドに活用可能です。さらに、ソフトウェアによる柔軟なサウンド出力も兼ね備え、ハイクオリティでハイスピードなエンターテインメント映像を実現します。同社は、HAYABUSAを採用する顧客向けにオリジナル統合開発環境「NSP-SDK」を提供し、基板設計から開発環境構築、製造、不具合解析、ソフトウェアカスタマイズまで、ワンストップでのトータルサポートを提供することで、遊技機独自の面白さを広める基盤を担っています。 新規事業としては、遊技機にマッチするIPの権利許諾や販売促進事業にも取り組み、IPの価値向上と認知度拡大に貢献しています。同社は「面白い」をつなぎ合わせることでコンテンツの価値を高め、世の中を驚かすような「オモシロイ」を追求するチャレンジ精神を重視する企業文化を持ち、社員が自らアイデアを提案し、検証フェーズまで挑戦できる環境を整えています。また、スーパーフレックスやテレワークを積極的に活用し、社員一人ひとりのワークライフバランスを尊重した柔軟な働き方を推進しており、アソビの未来を創造する不可欠な存在となることを目指しています。
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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