- 法人番号
- 7430001011772
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北一条西14丁目6番地ドコモ北海道ビル
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
和田真澄
確認日: 2026年4月20日
株式会社ドコモCS北海道は、NTTドコモの100%出資子会社として、北海道エリアにおけるドコモグループの基幹業務を担う企業です。同社は「お客様に心からご満足いただく(Customer Satisfaction)」「心のこもったお客様サービス(Customer Service)」「安心と信頼の通信サービス(Communication Service)」という3つのCSを追求し、北海道の地域社会の発展と豊かな未来に貢献しています。 主要業務は多岐にわたり、まず「ネットワーク建設・保守・運営・品質管理業務」として、携帯電話の電波を送受信する基地局の設計・構築から、伝送路の設計、必要な物品の調達、設備工事の監理まで、通信ネットワークをゼロから創り上げています。特に5G基地局の構築にも注力し、次世代通信環境の整備を推進。また、24時間365日体制で北海道全域のネットワーク設備全般の維持・メンテナンスを行い、設備の故障時には迅速な復旧作業を実施。胆振東部地震のような大規模災害時には、災害対策車両の出動や遠隔措置により通信サービスの確保に尽力するなど、社会インフラとしての通信を守り抜いています。さらに、基地局からの電波状況を常に確認・分析し、通信環境の最適化を図ることで、お客様がいつでも快適に高品質なドコモの通信ネットワークを利用できるよう、エリア品質の向上に努めています。音楽ライブや花火大会といったイベント時の通信需要増大にも事前対策を講じ、安定した通信を提供しています。 次に「端末保守業務」および「商品物流業務」を通じて、ドコモのサービス提供を支えています。 「代理店支援関連業務」では、ドコモショップや量販店などの販売代理店に対し、販売戦略の提案や販売施策の企画立案、新商品・新サービスの研修などを通じた店舗スタッフのスキルアップ支援を行っています。データに基づいたコンサルティングにより、店舗の売上向上や顧客満足度向上に貢献。また、代理店からの事務手続きや故障に関する問い合わせに対応するサポートセンター運営、販売スタッフ向けの各種研修やスキル資格試験の運営も担っています。 「ドコモショップ事業」では、直営店を通じてスマートフォンなどのドコモ商品の販売や各種サービス受付を行い、お客様に質の高いサービスを提供。さらに、dカードセンターの運営も行い、クレジットサービスに関する受付業務を通じてお客様に付加価値を提供しています。 「各種研修事業等」の一環として、社内のDX人材育成にも力を入れ、データドリブン経営を推進。ドコモが保有する膨大な会員基盤データを活用した社内コンサルティング、データ分析、システム開発、アプリケーション開発(例:ドコモショップ来店分析アプリ「Pochi」の全国展開)を通じて、事業成長に寄与するデータ活用を支援しています。 同社は、スマホ教室の開催によるデジタルデバイドの解消や、dポイント・d払いの普及を通じたキャッシュレス推進など、自治体やスポーツ団体との連携にも積極的に取り組み、北海道の地域課題解決に貢献。通信インフラの構築から、顧客接点でのサービス提供、そしてデータ活用による新たな価値創造までを一貫して手掛けることで、北海道の「つながる」未来を創造し続けています。
純利益
3.1億円
総資産
84億円
ROE_単体
12.33% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA_単体
3.73% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
30.23% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
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