株式会社SpiralMind

閉鎖
IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け行政向け
法人番号
7010701033893
所在地
東京都 品川区 東品川4丁目13番14号
設立
決算月
12
企業スコア
54.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

鎌田卓

確認日: 2023年12月31日

事業概要

株式会社SpiralMindは、「人間らしさを生かしたデジタル社会の創造」をコンセプトに掲げ、Mixed Reality(MR)技術やAI技術を応用した未来のワークスタイルを主な研究領域とするオープンイノベーションラボを運営しています。同社は、このコンセプトに共感する多様な分野のパートナーと共同で研究開発を進め、未来のライフスタイルを創造することを目指しています。主要な事業として、臨場感のある隔地間コミュニケーションサービスを開発するためのソフトウェア開発キット(SDK)である「MUSUBINA」Avatar Teleporterを提供しています。このSDKは、オペレーターの表情をアバターに反映させ、カスタマーの様子を見ながら通話できる機能や、ディスプレイに情報を表示する機能を備え、接客業務における制約緩和に貢献します。 また、同社のアバター技術を活用した「アバターコンシェルジュ」は、企業や自治体の顧客対応業務に導入されており、豊島区の子ども相談窓口の啓発キャラクター「なやミミ」や、ブロードリーフ社のIR説明動画に採用されるなど、幅広い分野での実績があります。このアバターコンシェルジュは、ブラウザのみで動作し、オペレーターによるプレゼン資料共有や高品質な双方向通信、複数拠点からの対応を可能にするなど、高い汎用性と機能性を有しています。さらに、同社はMR体験スペース「HoloDive」を運営し、先進技術の社会実装を推進してきました。 同社の強みは、最先端のMR、AI、メタバース技術に関する深い知見と、多様な専門性を持つパートナーとの協業によるオープンイノベーションモデルです。これにより、自動運転バスへのアバターテレポーテーション技術提供や、メタバース空間制作のアドバイザーとしての参画、さらには「The Metaverse Standards Forum」への参加を通じて、メタバースの標準化にも貢献しています。顧客層は、技術革新を求める企業、自治体、教育機関など多岐にわたり、未来のデジタル社会を共創するパートナーシップを重視したビジネスモデルを展開しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Avatar Teleporter「MUSUBINA」アバターコンシェルジュMR体験スペース「HoloDive」オープンイノベーションラボ運営共同研究開発アバター技術提供メタバース空間制作アドバイザリー遠隔コミュニケーションサービスホログラフィックステージ演出IoTサポートサービスMixed Reality (MR)Artificial Intelligence (AI)アバター技術メタバースVR (Virtual Reality)SDK (Software Development Kit)3Dシミュレーションホログラフィック技術深度解析デジタル技術研究開発メタバースAIソリューションMR/VRソフトウェア開発企業自治体教育機関研究機関パートナー企業日本

決算ハイライト

2023/12

純利益

1,063万円

総資産

9,146万円

KPI

4種類

ROE_単体

12.87% · 2023年12月

6期分2018/122023/12

ROA_単体

11.62% · 2023年12月

6期分2018/122023/12

自己資本比率_単体

90.26% · 2023年12月

6期分2018/122023/12

従業員数(被保険者)

1 · 2025年5月

14期分2024/032025/05

企業データ

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